懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第29回 八橋の町並み
PC234006.jpg

米子から乗った倉吉行きですが、八橋で途中下車です。10:30着。
片面ホームのみの棒駅で、キハ126系を見送ります。
ここで下車したのは、駅の近くの町並みを散策するため。
後続の11:00発の便まで、持ち時間は30分間です。

PC234008.jpg

ホームから八橋駅の駅舎。
線路とホームは駅舎よりも高い位置にあります。

PC234010.jpg

まあまあ広い駅舎内。無人駅でガランとした印象です。

PC234011.jpg

八橋駅(鳥取県東伯郡琴浦町)
1928年、八橋浜仮停車場として開業。当初は隣の浦安駅が八橋を名乗っていました。
そして1938年、こちらが現駅名である八橋に改称。
駅舎は割と大きく、何だか宿泊施設っぽくも見えますね。合宿所みたいな感じで。

PC234021.jpg

古い町並みは、駅前から国道9号を渡った先、
国道と並行する県道267号線沿いに展開しています。

PC234022.jpg

江原酒造本店と、旧中井旅館が並ぶあたり。

PC234027.jpg

県道267号線は五一屋さんの前で小さくクランクしています。

PC234035.jpg

ちょっと浜まで出てみると、カモメがたくさん休憩中でした。
ここは八橋海水浴場。

PC234038.jpg

天気は悪くないんですが、風が強めで海もなかなかの荒れ模様。
波打ち際に行って写真撮影していて、靴を少し濡らしてしまいました…。不覚。

PC234043.jpg

ずっと東方向へ続いていく八橋の町並み。
このまま進んで行けば隣の浦安駅。実は2km弱しか離れてないので十分に徒歩圏内です。
まあ、列車の間隔が30分だったので、歩かず素直に八橋駅に戻るプランにしています。

PC234044.jpg

合名会社・浪花商会さん。

PC234045.jpg

PC234053.jpg

八橋は伯耆街道(山陰道)の宿場町として栄えた町。
古い町並みはずっと続いて行きます、が、そろそろ駅へと戻ります。
粟島神社あたりまで行ければ、と考えていましたが、全然時間が足りませんでした…。

八橋駅から予定通り11:00発の列車に乗り込み、どんどん東へ進んで行きます…!



続く

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