懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2013.12 山陰路冬紀行 第37回 用瀬の町並み~前編
PC234316.jpg

流しびなの里、用瀬に16:04着。
前回記事にも書きましたが、ここが今回の旅の最後の訪問地になります。

PC234317.jpg

用瀬駅(鳥取市用瀬町)
1919年、鳥取から因備軽便線が開通した際の終着駅として開業。
こちらも赤い屋根の木造駅舎ですね。色のせいか、可愛らしい印象です。
用瀬で読みは「もちがせ」。流しびなで有名だから普通に読めますが、難読と思います。

PC234319.jpg

竣工年度は不明ですが、かなり古い木造駅舎でいい雰囲気。
きっと開業当初からのものなんだろうな、と思います。(根拠なし)
旧用瀬町の中心地ですが、駅は無人。

PC234324.jpg

毎年、旧暦の3月3日(新暦の4月上旬頃)に伝統行事の流しびなが行われる際には、
特急列車も臨時停車するんですが、それ以外は静かな用瀬駅です。

PC234325.jpg

駅舎から続く駅前通り。
ここ用瀬では暗くなるまで過ごす予定。町歩きへと繰り出します。

PC234332.jpg

裏道でキャッチボールをする兄弟の姿。
なんとなく懐かしい風景。
最近は野球をやる子、あまり見ないですからね。

PC234339.jpg

駅のすぐ近くを流れる水路沿いを歩きます。
流しびなの時にはこの水路に鯉のぼりが泳ぐとか。

PC234335.jpg

水路の道は裏通り。
空き地の先に見えるのは歴史ある酒屋さん。
水路の道と並行するメインストリート(県道174号線)沿いにあります。

PC234341.jpg

こちら側はメインストリート沿いの家々の裏口になるんですかね。
それぞれのお宅に渡る小さな橋がたくさん架かっています。私道、ですかね。

PC234343.jpg

用瀬の町歩きはまだ続きます…。
そして次回が本旅行記の最後の記事となります。



続く

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