懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.4 十津川桜旅 第4回 上湯温泉・神湯荘
P4048571.jpg

今宵のお宿は、十津川村の奥地にある一軒宿、上湯温泉・神湯荘さん。
日本秘湯を守る会の会員のお宿です。

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ここのソメイヨシノは見頃ギリギリでしたかね。
ちょうどこの晩から降り続いた雨で、ピークは過ぎた感があるので、
ギリギリのところで何とか楽しめた感じです。

P4048574.jpg

十津川の温泉は纏めて「十津川温泉郷」と称されますが、大きく分けて、
村役場周辺の湯泉地温泉、国道425号と168号の分岐周辺の十津川温泉、
そしてこの上湯温泉の3つの温泉に分けられます。

中でも上湯温泉はこの神湯荘一軒しかありません。
以前までは日帰り湯が可能なお風呂があったんですが、数年前の水害でやられてしまい、
今は日帰り湯は受け入れておらず、上湯温泉に入るには、今は宿泊するしかないんです。

P4048575.jpg

宿泊したお部屋からの眺め。
神湯荘は本館と別館がありますが、泊まったのは本館です。
食事や内湯も本館にあるので、本館の方が便利です。が、本館の方が宿代が高くなります。

お部屋はキレイにされていましたが、建物自体ははっきり言って古いと思います。
何より外や隣の音がよく聞こえましたね。こればっかりは仕方ないんですが。
でもそこに目を瞑りさえすれば、かなり良いお宿かな、と思いました。

P4048578.jpg

というのが、やっぱり温泉が素晴らしいんですよね。
ここは内湯と男性専用露天風呂、女性専用露天風呂のほか、
札を掛け替えることで自由に貸し切れる貸切露天風呂が2つあるんです。
泉質は好みのヌルヌルするアルカリ性。そこもポイント高いです。

上の写真は男性専用露天風呂。すぐ奥は宿から下る道路で、車から丸見えかも…(笑)

P4048581.jpg

こちらは貸切の「癒しの湯」。ここは湯温が高めだったかな。
でも翌朝もう一回入った時はそんなに熱くなかったので、タイミング次第なのかも…。

十津川村は日本で初めて、全ての温泉施設で「源泉掛け流し」を宣言した自治体。
正真正銘の温泉をたっぷりと楽しめる、素晴らしい場所。
上湯温泉の源泉は85度もあるので、状況次第で熱い湯になることは仕方ないですね。
熱いお湯も源泉の証、ということで…。

P4048582.jpg

貸切の癒しの湯にはこんな素敵なランプも。
夜はここには入りませんでしたが、翌早朝に入浴した時にはランプが点いていたので、
多分夜は煌々と明かりが灯っていたと思われます。

P4048587.jpg

滞在中はずっと雨で、せっかくの満開の桜も強制終了といった感じです。
特に夜は雷を伴う雨でした…。

P4058618.jpg

翌朝、雨に耐え抜いた、宿の前の桜の木。

P4058620.jpg

雨の紀伊山地。靄のかかる山々が神々しくもあります。

P4048596.jpg

朝にも食事前後に入浴し、滞在中に計4回お風呂を楽しみました…!
新しい施設でもないし、宿への道のりも大変ですが、温泉を楽しむには最高のお宿かと。
日本秘湯を守る会に相応しい、いいお宿を見つけました。。



続く

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