懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.4 十津川桜旅 第5回 熊野古道小辺路・果無集落
P4058634.jpg

旅の2日目、そしてあまりネタが無いので今回で十津川旅行ネタはおしまいにしますね。

宿で朝風呂を楽しみ、チェックアウトぎりぎりまでゆっくりした後は、
早くもプラン上最後の目的地、熊野古道小辺路は果無集落へ。

前日からの雨で、景色どうだろうか、と不安を抱きつつ、
離合困難な細道をクネクネと上がって来ました。
集落手前に5台ほど駐車可能な駐車場が整備されていたので、そこへ車を停め、
歩いて行ってみると、う~ん、濃いめの霧が…。

P4058650.jpg

まぁ、そのうち晴れることを期待しつつ、集落内を少し散策します。
果無集落は下の十津川温泉からだいぶ上がった山の上にあり、
集落の真ん中を細い熊野古道が貫いています。
民家は数軒あるだけの、ホントに小さな集落です。
(写真の石段の道が熊野古道)

P4058649.jpg

そのまま熊野古道を行けば果無峠を経て熊野本宮へと達します。
このルートは高低差が激しい健脚向けの参道のようです。

P4058644.jpg

雨に濡れた石畳の道が、林の奥へと続いて行きます。滑るので要注意。
さすがに峠まで行く気力は誰もなく、ちょろっと歩いて集落へと戻ります。

P4058652.jpg

本記事1枚目の写真の道を下ってみます。
相変わらず霧がかった果無集落。。。

P4058655.jpg

民家の軒先を通り抜ける古道。

P4058661.jpg

しばらくすると、谷の下から風が吹き上がり始め、霧が次第に晴れて来ました…!

P4058669.jpg

石畳の道、畑に果無山脈の山並み。

P4058671.jpg

霞んでてよく見えなかった枝垂れ桜も、ハッキリと見えるように。
満開まではもう一息、という感じでしたが、十分キレイですね。
下界の川まで見下ろせるくらい霧が晴れました。

P4058687.jpg

P4058690.jpg

天空の郷・果無集落。
靄が残る山並みが、荘厳な雰囲気を演出してくれたような気がします。
あきらめて山を下りずに粘って良かった…。
(うちの父は「霧が濃くなったら大変だから」と早く下りたそうでしたが(笑))

P4058692.jpg

すごいところに人々の生活があるもんです。
紀伊山地、四国や信州の奥地ではものすごいところに民家があって驚かされます。。。

P4058695.jpg

集落から下る途中、上る時に見た滝へと立ち寄りました。
ちょっと名前も分からない滝でしたが、降り続いた雨のせいか、かなりの迫力でした。

この後は湯泉地温泉エリアでお昼を食べて、早々に山間部を脱出したのでした。。。

初めての十津川村の旅、天気はイマイチでしたが十分に楽しめたと思います。
やっぱり温泉の質の良さが一番印象的でしたね。
今回の旅で入らなかった湯泉地温泉は、いつか入り再訪したいところ。
共同浴場の滝の湯と泉湯は外せませんね…。笹の滝なんかもあるし。。。

というわけで、次回への課題を残し、十津川旅行ネタはこれにて終了です。
お付き合い、有難う御座いました…。



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