懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 潮騒の島へ 第2回 一身田の寺内町を歩く~前編
P3217515.jpg

亀山から2つ目、一身田駅で途中下車です。一身田7:13着。
ここは高田本山専修寺を中心とした寺内町が形成されているということで、
散策に行くべく下車した次第。あと、ここは駅舎も立派なんですよね。

P3217523.jpg

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一身田駅(三重県津市)
1891年開業。駅舎は1923年竣工の立派な木造駅舎です。
一身田駅は「いしんでん」、近くの学校も「いしんでん」ですが、
地名としては「いっしんでん」なんだそうです。果たしてどれが正しいのか…?

P3217517.jpg

列車が到着して、町の方へ歩いて行く人々。

P3217526.jpg

列車が去って静けさを取り戻した一身田駅。
赤い丸ポストがよく似合っています。

P3217524.jpg

駅前から寺内町方面。
商店が点在するこの筋は、旧伊勢別街道、とのこと。

P3217532.jpg

駅から200mほどで、寺内町の入口に到着します。
ちゃんと案内板が立っており、内部の様子がよくわかりますね。
ここは専修寺を中心に15~16世紀に形成された環濠集落なのです。

P3217533.jpg

集落を囲っていた水堀。
かなり狭く、民家の裏手の水路といった感じですが、昔はもっと広かったようです。

P3217534.jpg

専修寺の門前を東西に貫くメインストリートは、かなりの道幅。

P3217535.jpg

この通りの南側には商店街があるので、あとで歩きます。

P3217538.jpg

専修寺の正面入口にあたる、釘貫門。

P3217545.jpg

釘貫門に掲げられた「高田山」の文字。

一身田の散策は次回も続きます。



続く

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