懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 潮騒の島へ 第1回 柘植駅と亀山駅
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新シリーズは、三重県への日帰り旅行です。
またお付き合いよろしくお願いします!

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「おかえりなさい」と迎えてくれる跨線橋があるのは、草津線と関西線の接続駅・柘植。
前夜は草津で夜を明かし、草津線の始発列車で柘植までやって来ました。
「ただいま」と言いたいところですが、実は柘植で下車するのはこれが初。
草津線に乗るのもこの時が初めてでした…。

P3217483.jpg

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柘植駅(三重県伊賀市)
1890年、関西鉄道の駅として開業した、歴史ある駅。
山あいの乗換え駅には、改修された木造駅舎がありました。

2013年度、一日平均乗車人員は376人。

P3217487.jpg

駅前にはタクシーの営業所?というかブース?
そして何やら団地らしき建物もありました。
ただ、その他は特に何もないですね。

地図で見ると、南へ500mほど行くと大和街道筋があり、そこから更に西へ500mほど行くと
柘植の町の中心地になるようで、お店や小中学校も見られます。

P3217488.jpg

今回は十数分の単なる乗換えなので、再びホームへ。
側線にいたのは国鉄色の117系。
絶滅危惧種と言われながら、結構長く活躍している車両。でも、もうそろそろでしょうか。。。

P3217497.jpg

加太越えをして亀山へ。

亀山駅(三重県亀山市)
柘植駅と同じく、1890年に関西鉄道の駅として開業。
こちらは関西本線と紀勢本線の接続駅。紀勢本線はこの駅が起点です。
駅舎は1913年築の2代目駅舎。

ここまで来ると名古屋圏ですね。関西線も西側は1時間1本だけのローカル線ですが、
東の名古屋方面へは1時間2本以上で利便性が高くなります。電化されてますしね。
2013年度、一日平均乗車人員は2,164人。

P3217498.jpg

駅前はレトロな雰囲気の低層ビルがあります。
左手にある鳥居は、市内にある能褒野神社の一の鳥居。「のぼの」神社と読みます。

P3217500.jpg

朝からずっと雨だったんですけど、ここで陽が射して来ました。

P3217502.jpg

片面+島式2本で、3面5線の亀山駅。
各線の乗換えでホームはなかなか賑わっていました。ちょうど学生さんが多い時間帯。

亀山7:01始発の伊勢市行き普通列車で紀勢本線に入ります。

P3217505.jpg

雨のあとの陽射しが眩しい…。

P3217512.jpg

虹も出ました…!!



続く

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コメント

柘植駅。私が鉄道旅行の記録を始めて、初めて訪れたのが柘植駅でした。

当時は関西本線に蒸気機関車が走っていた最期の時代でした。

駅前にあるのは工場の寮です。

旧街道沿いの町並みも風情がありますよ。
[2015/06/03 05:04] URL | ぞうまさ #- [ 編集 ]


>ぞうまささま
ぞうまささんの記録上最古の訪問駅、ということですか。
それにしても蒸気機関車の時代ですか…。ぞうまささんの歴史を感じてしまいます。

駅前のは工場の宿舎だったんですね。
柘植の町も、地図で見て面白そうだな、と思いました。
[2015/06/03 10:41] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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