懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 潮騒の島へ 第14回 潮騒の島・神島散策~前編
P3217934.jpg

急いで何とか神島行きの船に間に合いました。佐田浜港14:00発。
以前に家族旅行で答志島に渡った際に利用したのと同じ港になります。

⇒ 2013.3 鳥羽・答志島~和具集落の風景

この時にも同じような写真をアップしていますね…。
そして「神島に行きたい」と書いてあります。この一年後に実現させましたよ…!

P3217945.jpg

神島へは片道730円、往復で1,460円。
(※訪問当時2014年3月は片道710円、往復1,420円でしたが、同年4月に値上がりしてます)

そして神島往復と同料金で4日間有効の循環便周遊券なるものがあり、
内回り(鳥羽⇔菅島⇔答志⇔和具⇔鳥羽)又は外回り(鳥羽⇔菅島⇔神島⇔和具⇔鳥羽)で
各離島を巡ることができます。

神島を単純往復する料金と外回り周遊券の料金が同じなので、
今回日帰りの旅ですがこちらの周遊券を使いました。

そもそものところですが、最初のプランでは神島から伊良湖へ渡る予定にしていました。
それがJRが運転見合わせする程の強風の影響で、伊良湖へ渡る船が終日運休となって
しまった関係で、仕方なく鳥羽~神島の往復となったワケです。

P3217938.jpg

途中に寄港した菅島にて、大きめの荷物が運び出されました。
あと、船のクレーンを使って大きな家具?のようなものが荷下ろしされてました。

P3217941.jpg

菅島の港の風景。

P3217946.jpg

菅島を出て神島へ向かう途中、伊良湖へ向かう伊勢湾フェリーとニアミスしました。
前述のとおり風が強くて海は大荒れ。菅島から先は有り得ない程の揺れで忍耐の時間に。
佐田浜から菅島まで20分、菅島から神島まで25分。
大差ないんですが、この25分間は非常に長く感じました。

P3217949.jpg

激しく揺れる船内にて。
揺れに耐えているのか、皆さん無言。
島民の方にとってはこれくらい当たり前なのか、携帯を眺める人も。
自分は最後の10分くらいは完全に横になって目を閉じていました。。。

P3217951.jpg

鳥羽・佐田浜港から45分、遂にこの旅の最終目的地である神島へ到着しました!!
ここまで鳥羽市ですが、地図で見ると伊良湖岬はすぐそこ。
えらく遠くまで来たもんです…。

P3217955.jpg

「三島文学 潮騒の地」の碑。
潮騒を題名にしておいてナンですが、特に三島由紀夫ファンとかではありません…。

P3217956.jpg

14:45に島に着いて、折り返しの15:45発の便まで滞在時間はちょうど1時間。
早速島の散策へと繰り出すことにします。

※伊良湖行きが運航していたら16:20発だったので、もう35分長居できたんですけどね。

P3217959.jpg

港のすぐ前にある鳥羽神島郵便局の脇に続く細い路地から、神島散策はスタートします。



続く

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