懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 潮騒の島へ 第17回(最終回) 答志島で立ち寄り湯
P3218028.jpg

真っ直ぐ帰れば良いんですけど、せっかく周遊券を使ってるので、
神島から佐田浜に戻る途中に寄港する答志島・和具港で途中下船します。
神島発着便は限られますが、答志島は便数も多いので気軽に下船できますね。

15:45神島発、16:15和具着。

次の鳥羽行き17:40発まで、1時間半ほどあります。

P3218030.jpg

一年ぶりの答志島。
マルハチを見ると、答志島に来たなぁ、という気になりますね。

P3218032.jpg

前回は和具港から答志港へ歩いて行きましたが、
今回は前回行けなかった答志島温泉へ立ち寄ります。
和具港から左方向へ数百m歩いたところ。結構近いですね。

P3218036.jpg

答志島温泉(日帰り入浴施設)

営業時間  15:30~20:00
定休日    月~木 (=金土日の週末のみの営業)
入浴料    大人600円

P3218035.jpg

内湯があるだけで、飾り気は全くない共同浴場の雰囲気。地元の入浴客が目立ちました。
泉質は「ナトリウム・カルシウム・塩化物冷鉱泉」とのこと。
浴感や匂いにそんなに特徴は無かったですね。

P3218037.jpg

答志島温泉のロビーは、昭和の雰囲気が濃い空間。
いつのだよ、という古いゲーム機なんかもありました。

P3218040.jpg

お風呂のあとは、船の時間まで島のお寿司屋さんで早めの夕食を。
和具港と答志島温泉の間にある、まるみつ寿司さん。
美味しい寿司とビールで大満足。

自分の他に、関西から日帰りで魚を食べに来た夫婦の方も。
関西から魚を食べに答志島へ、というのも贅沢で良いですね~。

結局ぎりぎりまでお店でゆっくりして、お店の方のバンで港まで送って貰いました。
まぁ、港はすぐなんですけどね。それでも有難いサービスでした。

P3218042.jpg

18:05、鳥羽佐田浜港へ戻って来ました。春の18時は暗くなる時間帯。
パールビル名店街が異彩を放っています。

P3218044.jpg

近鉄と比べると寂しい感じのJR鳥羽駅。

P3218045.jpg

伊勢市~鳥羽は往路は近鉄の振替輸送を利用したので、JRは初乗車。
これにて参宮線完乗達成となりました。

P3218055.jpg

来る時のルートと逆ルートで大阪まで戻りました…。
(写真は夜の柘植駅)

P3218058.jpg

柘植から草津まで乗った草津線普通列車、国鉄型117系電車で、
本旅行記を締めたいと思います。

最初に草津のネットカフェで泊まるという、ちょっと無理したプランでしたけど、
目的の神島まで行くことができて、旅の目的は達しました。
本来のプランである渥美半島へは渡れなかったのはちょっと残念ですが。。。

18回に渡る旅行記、お付き合い頂き、有難う御座いました!


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