懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.10 京都・島原の町並み
PA129272.jpg

千本通をそのまま南下、丹波口駅も通り過ぎ、花街跡である島原へやって来ました。

山陰本線の東側、中央卸売市場の南側の一帯が島原エリア。
東側には島原大門というエリアの入口の門がありますが、千本通側は特に何もなし。
裏口みたいな感じでしょうか。

まずはその山陰本線沿いにある、島原住吉神社から島原散策スタートとなります。

PA129274.jpg

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江戸時代、1641年築の歴史的建造物、角屋(すみや)さん。
島原が花街としてバリバリだった時代から料亭として営業していたようです。
今は『角屋もてなしの文化美術館』として公開されています。

国の重要文化財。

PA129289.jpg

島原エリア、当然と言えば当然ですが、結構新しいお宅も建っていて、
新旧入り乱れた町並みを形成しています。

PA129290.jpg

銭湯・島原温泉さんを発見。

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島原温泉のある筋。写真は南向き。
島原温泉の看板に『(旧千歳湯)』の記載がありますね。

PA129299.jpg

PA129303.jpg

こちらも江戸時代からの歴史を持つ、輪違屋(わちがいや)さん。
1688年創業で、花街時代は置屋・茶屋として営業。
驚くことに、今でもまだ営業されてるそうです。もちろん置屋じゃないですけど。

輪っかが互い違いになった輪違屋のマークが特徴的。
建物は1857年に再建されたもの。それでも160年近い歴史がありますね。

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エリアの東側の入口に残る、島原大門。
やっぱりこっち側が正面ですよね。

PA129308.jpg

大門の近くに残る、仁丹の町名板と、島原の古い案内図。

PA129313.jpg

島原大門を抜け、島原散策は終了。
大門前の道を南の方へと歩いて行きます。(写真は大門方向を振り返って撮影)

PA129322.jpg

PA129325.jpg

通称・末広小路という小径を通り抜けたり。

PA129336.jpg

最後は坊城通から七条通に出ました。

この後は梅小路蒸気機関車館に再訪したので、次回はその写真でもアップしましょう。



続く

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