懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第1回 ジャンボフェリーで上陸
P8025950.jpg

今回から、昨夏(2014年)の週末四国旅行ネタをスタートさせたいと思います。
普通の土日を使った旅で、時間の有効活用のため、例によって夜行便でのスタート。
今回は神戸三宮から出るジャンボフェリーの夜行便で高松へ。

P8025951.jpg

神戸1:00発、高松5:15着の便。船は「りつりん2」でした。

ここで旅情報。
夜行のこの便は人気があり、金曜の晩はとても混雑します。
1時間前の0:00頃にフェリー乗り場に着きましたが、既に列がかなりできていました。
乗り口がターミナル3階ですが、列が1階にまで続いているような状態。さすが夏休み。

この便に合わせて三ノ宮駅から無料連絡バスが24:30発で出るのですが、
それでは寝るスペースの確保は難しいと思います。
一本前の23:30発の便に乗るか、自分のように駅から歩くか、ですね。
歩いても20分程度です。

P8025952.jpg

だいたい0:30頃に乗船開始。
何とか雑魚寝スペースを確保できてひと安心。しかもコンセントの近くでラッキー。
案の定というか、溢れた人たちはロビーや地面で横になったりしていました。
雑魚寝スペースは向け地で分けられていて、小豆島まで行く人専用スペースも。

P8025954.jpg

乗船時間は4時間15分しかないのでさっさと寝るべきなんですが、
せっかくだから、と探検してしまいました。
しかも売店で讃岐うどんまで食べてしまいました。でもこれが美味いんです。。。

P8025963.jpg

結局3時間くらい寝ただけだったでしょうか、あっという間に夜明けの高松港です。
デッキからは屋島の姿が見えますね。
そして天気は、見事な曇り空。この旅はずっと天候に悩まされ続けることになります…。

P8025964.jpg

高松港へ入港。

P8025966.jpg

高松のジャンボフェリー乗り場。(フェリーから撮影)
ここは高松駅からは遠い朝日町という場所。とても歩ける距離ではありません。

定時に到着後、無料送迎バスがあるのでそれに乗るプランでしたが、
なんと定員オーバーでバスに乗れず、駅から帰って来るのを待つよう言われました。

でも時間が勿体無くて、耐えられずにタクシー使っちゃいました(汗)
しかも自分が行った時はタクシーがおらず、電話をかけて1台まわして貰うという手間も。

P8025967.jpg

そうしてたどり着いた高松駅。
小学校低学年の頃は高松に住んでいましたが、その頃とはイメージが全然違いますね。
大学生の頃にも何度か来てますが、まだ整備中で、ちゃんと新駅舎を見るのはこの時が初。

P8025970.jpg

新駅にはなりましたが、頭端式ホームのスタイルは変わりませんね。
終着駅であり始発駅でもある頭端式ホームを見ると、「旅」の気分が盛り上がる気がします。

P8025974.jpg

早朝6時前、各地へ向かう列車が出発を待つ高松駅。
自分は高徳線の普通列車に乗り込み、最初の目的地を目指します。。。



続く

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