懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第6回 引田の町を歩く~後編
P8026141.jpg

引き続いて引田の町歩きです。
前回の続きで、まだかめびし屋さんの近くをウロウロ…。

P8026142.jpg

P8026143.jpg

雨は変わらず降り続きます…。

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赤壁の隙間を行く裏路地も、どこか不思議な雰囲気を醸し出しています。
雨のせいか、朝早めのせいか、通りを行く人の姿はほぼありません。

P8026152.jpg

こちらは讃州井筒屋敷。ここも江戸時代からの建物のようですが、
外観は大々的にお色直しされているみたいですね。

P8026154.jpg

P8026157.jpg

引田の町並みを撮りながら歩きましたが、写真を並べると
前を歩くおばあちゃんを尾行してるみたいになってますね(笑)

P8026159.jpg

引田の町は、引田漁港の海岸線に平行するようなかたちでいくつかの主要な道があり、
そのお互いをこのような細い路地が結んでいる、という感じで形成されてます。

P8026161.jpg

讃州井筒屋敷から南東へと続く通り沿いに、この旧引田郵便局が残っています。
今は「風の港館カフェヌーベルポスト」というカフェとして活用されているようですが、
この時はまだ営業時間外みたいでしたね。

P8026166.jpg

風の港館、正面の郵便マークがいい感じのです。

P8026167.jpg

古い民家がところどころに残っていて、雨の散策ながら十分に楽しめました。
相変わらず傘をさしながらの写真撮影はやりづらいんですけどね。。。

P8026171.jpg

1時間16分、自分にしては割と長めに時間を取った方です。(驚く勿れ)
でも時間足りなかったかな…、と思う引田の町並み。見応え十分でございました。

P8026183.jpg

再び、引田駅。雨の引田駅。

P8026185.jpg

少しも古くないわ~w

ということで、これにて引田散策は終了。
引田から先、高徳線は県境を越えて徳島県に至りますが、引田から板野は普通列車の
本数が少なくなるんですよね。朝のうちは結構本数があるんですけど、その時間帯を
志度や三本松や引田で使ってしまったので、やむ無く少しだけ特急を利用します。
嗚呼、鉄道会社の思うつぼ。。。

特急うずしお5号、引田9:52発…。



続く

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