懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第13回 阿波山川駅と、学駅
P8026369.jpg

お次は阿波山川で途中下車です。13:29着。
本数は意外に多い徳島線、行ったり来たりを繰り返しながら、
できるだけ多くの駅を訪問してまわるプランです。ちょっと滞在時間が短いですけどね。

P8026371.jpg

阿波山川駅(徳島県吉野川市山川町)
1900年、湯立(ゆだて)駅として開業。1957年に現在の阿波山川駅に改称。
駅舎は木造で、建物の妻面に出入口があります。
すぐ脇の細い路地には昔ながらの商店が2軒ほど。

2010年度、一日平均乗車人員は438人。

P8026372.jpg

次に乗る列車まで滞在時間が8分間しかないので、駅からは離れられません。
が、駅の近くには落ち着いた昭和な町並みが広がっているようでした。

P8026375.jpg

カーテンで閉ざされた駅の窓口。
阿波山川駅は2010年に完全無人化されたそうです。

外の階段を数段上るとホームがあります。
こちらは交換設備のない、片面ホームだけの駅。特急停車駅なんですけどね。

P8026376.jpg

駅舎には側面にも出入口を備えています。
こちらは正面に「川田まんぢう直売」の桐野商店さん。いい感じの駅前商店です。
ローカル線の旅で駅前にこんな商店があると、なんとなく嬉しくなりますね。

P8026380.jpg

何か気になる標語が掲げられた阿波山川駅。これにて8分間終了!短っ!

P8026386.jpg

はい、続いては徳島方面に2駅ほど戻って学駅です。
阿波山川13:37発、学13:44着。(4462D)

P8026389.jpg

学駅(徳島県吉野川市川島町)
1899年開業。やぐらが特徴的な木造駅舎はなかなか立派ですね。
2010年度、一日平均乗車人員は265人。

P8026394.jpg

駅は先の阿波山川と同じく、2010年に完全無人化されています。
自分と一緒に高校生が3人ほど下車。
みなお迎えの車で駅を去ってしまうと、他には自分だけになってしまいました。。。

P8026396.jpg

お分かり頂けただろうか。

雨が強いです…。

P8026398.jpg

すぐそこに学タクシー。

P8026399.jpg

合格祈願きっぷ800円発売中、というポスター。
このきっぷの中身は、160円の学駅入場券の5枚セット。
学駅の入場券は、「入学」と読めることから受験生に人気。
それを5枚集めて「ご入学」という語呂合わせの藁にもすがるきっぷです合格祈願きっぷです。

完全無人化したのにどうやって売るのか、と思いましたが、
受験シーズンにはこのために駅員さんが配置されるんだとか。
別にここに来なくても主要駅でも買えるみたいですけどね。なんとなく有難みが違いそうです。

P8026404.jpg

学駅の跨線橋から撮影。対面式2面2線の交換可能駅。
駅舎は北側、徳島方面の1番ホームに。

P8026407.jpg

次の阿波池田行き普通列車(453D)は学14:05発。
2番ホームから木造駅舎を眺めながら列車の到着を待ちました。



続く

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