懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第17回 貞光の町並み~後編
P8026513.jpg

レトロな町並みが残る、貞光の町歩き後半戦です。
松尾神社前の交差点から。

P8026516.jpg

ここから南に向かって商店街が続いています。
恐らくこの通りが貞光のメインストリート。

P8026517.jpg

険しい四国山地への入口に位置する貞光。
町の周囲にも山が迫っている感じです。

P8026522.jpg

新しいお店もあれば、こんな懐かしい感じのお店も。

P8026526.jpg

「本家宇山」の屋号。
そこかしこに見られる卯建は2層式(2段式?)のものが多い。

P8026527.jpg

時間があればきっと入ったに違いない、飯田食堂さん。
ここらへんは通りから派生する細道に、それぞれ○○小路といった名前が付けられてます。
飯田食堂の脇からも金波小路という小道が東へと伸びていました。

P8026532.jpg

鯉の滝登りを描いた渋い卯建。
こんな素晴らしい物件が町並みに溶け込むようにひっそりと存在しているのが素敵です。
うだつの町並みと言えば吉野川対岸の脇町の知名度が段違いですが、こっちも悪くない。
(脇町はまだ行ったことありませんが…)

P8026540.jpg

飯田食堂さんのあたりから、駅の方向へ戻ることにします。
同じ道はつまらんので、一本西側の筋を戻ります。

P8026541.jpg

西側の筋はクネクネしながら少しアップダウンもある道。
商店もポツポツと点在していました。

P8026542.jpg

P8026547.jpg

終盤は古い看板を見つけては喜んで撮影していました…(笑)

P8026549.jpg

そして再び貞光駅。結局ここでも雨が止むことは一度も無し。
実はこの旅、本格的な雨が降り続いていたにも関わらず、折りたたみ傘だけで対処してましたが、
駅近くの商店で格安の傘が置いてあったので購入。遂にまともな傘を手に入れたのでした…。



続く

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