懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第21回 観音寺、雨の早朝散策
P8036680.jpg

旅の2日目を向かえました。まさか観音寺に泊まるとは。
雨の影響でプラン変更を余儀なくされましたが、この日も朝から雨。
というか前日から止まずに降り続いていました。

P8036683.jpg

もともと寄るつもりのなかった観音寺ですが、せっかくだから朝の列車の前に、
小一時間ほど雨の中を歩き回ってみました。

P8036684.jpg

観音寺で古い町が残るのは三架橋交差点界隈、という情報を得て、
そこらへんを適当にウロウロと行ったり来たり。

P8036687.jpg

観音寺は高松市民だったころ、親に連れられて寛永通宝で有名な琴弾公園に
来た事があったので、訪問自体は2回目ですが、30年近く前なので当時の記憶は希薄。

P8036689.jpg

琴弾公園を見下ろせそうな高台(琴弾八幡宮?)まで行こうかとも思いましたが、
時間が足りないのと、雨で見晴らしも悪かろうということで、行かないことに。

P8036697.jpg

観音寺の名前は、琴弾公園裏にある四国霊場88ヶ所のひとつ七宝山観音寺が由来。
ということで、観音寺の町は門前町、ということになるんでしょうかね。
三架橋を中心に、財田川の左岸(南側)に古い町並みが残っています。

P8036701.jpg

P8036702.jpg

連続性はありませんが、三架橋交差点の北西のエリア(大和町)には
細い筋がいくつか入り乱れていて、どの筋にも「おっ」と思う物件がありました。

P8036716.jpg

大和交差点のすぐ西側、観音寺で一番見応えのあった物件がこちら。
江戸時代の豪商のお屋敷みたいですね。

P8036721.jpg

その隣にあったモータープールもかなり草臥れ気味…。
前はちゃんとシートで雨を防いでいたんでしょうけどね。今は青空駐車と変わりません。

P8036722.jpg

町を南北に貫く県道21号線。

P8036724.jpg

濡れたコンクリが印象に残る、旅館若松屋別館さん。

P8036727.jpg

ちょっと脇道を覗いて見つけた銭湯・朝日湯…、の跡?
当時でも営業してないっぽい感じはしていましたが、調べても出てこないので、
やっぱりもう営業はされていない銭湯のようです。
大正レトロっぽい外観で、素敵な銭湯だったことでしょう。(あくまで想像)


…とまぁ、取りとめもない感じの早朝観音寺散策でございました。

早朝5時台、雨で傘を片手に写真も撮りづらい中の散策でしたが、
結構歩きごたえのある町で、時間を使いすぎてしまいました。
ちょっと急ぎ気味で駅へ向かい、なんとか列車の時間に間に合いました。

昨夜立てたプラン通り、6:26発の普通列車で旅をスタートさせます。
本来は西進するはずでしたが、もとのプランは完全に破棄し、また東へと向かいます。



続く

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