懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第27回 女木島散策~前編
P8036961.jpg

丸亀で食事を済ませた後にやって来たのは、高松です。
初日に旅をスタートさせた場所。「戻ってきた」と言うべきでしょうか。
旅のタイトル「四国右上」を高徳線~徳島線~土讃線で一周したことになります。
もともとはそんなプランじゃなかったんですけどね(笑)

高松駅前では右寄りの人々の集会が開かれ、大音量で何やら叫び倒しておりました。
「○○を粉砕せよーーー!!!」

P8036960.jpg

丸亀の本島に続いては、またまた瀬戸内の島へ渡ります。
目指すは高松の沖に浮かぶ女木島と男木島。(両方合わせて雌雄島とも言います。)
高松港と雌雄島とを結ぶ雌雄島海運で、いざ出発。

P8036965.jpg

高松港13:10発の女木島行き。
高松の沖4kmの地点に浮かぶ女木島へは、所要20分ほどの短い船旅です。

因みに、雌雄島海運は8月1日~20日はお盆で通常より便数が増えます。
自分が訪れたのがちょうどこの期間だったので、ちょっとプラン立てやすかったですね。

P8036966.jpg

先を行くパンダと虹柄のフェリーは1枚目の写真と同じフェリー。
同時刻13:10高松港発の国際フェリー、小豆島・池田港行きです。

P8036971.jpg

20分はあっという間。
海に面した石垣が目立つ女木島へと到着します。13:30着。

P8036973.jpg

鬼ヶ島伝説のある女木島だけあって、防波堤では鬼がお出迎え…?

P8036977.jpg

女木島の石垣は「オオテ」と言われるもので、潮風から集落を守る役目を果たしています。

P8036980.jpg

女木島には鬼ヶ島伝説の根拠とされる鬼ヶ島大洞窟があり、
この島に渡る観光客が必ず訪れるスポットになっています。
(というか、他に観光スポットがない?)
でも自分は観光ではなく集落歩きに来ているので、もちろん(?)洞窟には行きません。

写真のボロボロのバスは、今は使われていないようでした…。

P8036981.jpg

港から眺める石垣(オオテ)。
どうやら古くなったものを新たに修復した感じですね。

P8036982.jpg

ここら辺の島々は2010年以降、瀬戸内国際芸術祭で注目を集めており、
この女木島にもアートの波が押し寄せています。
女木港の建物も洒落た感じに。

P8036983.jpg

女木島滞在は次の便までの50分間。
それまで集落歩きを楽しみます。

集落内へ入る通路にも石垣。
隙間がコンクリのようなもの?で埋められた石垣。新しいのかな…?

P8036986.jpg

集落内にあったアートスポット。
特に何も興味無いのでスルーしました。。。
受付の方、蒸し暑い中でしたがお昼寝中?
まぁ訪れる人も少ないのかも知れませんね…。



続く

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