懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第28回 女木島散策~後編
P8036991.jpg

女木島散策の後編です。
集落内の狭い道に古い民家が並んでいます。
ところどころに見られる白と青の看板は、島のアートスポットの案内板。

P8037002.jpg

もとは商店だったっぽい建物。
結構空家率が高いなぁ、という印象です。

P8037003.jpg

屋根葺きが剥げてしまって痛々しい姿を晒している民家も…。

P8037004.jpg

集落内にも古そうな石垣がところどころに。

P8037007.jpg

時々、猫さんの姿も。

P8037012.jpg

女木島の町は女木港周辺の平地に広がっていて、
そこまで密集している感じはしないですかね。ところどころに畑や空き地があったりして。
自分の好きな高低差はここにはありません。

P8037019.jpg

歩いているうちに港近くの海沿いに出てしまいました。

P8037025.jpg

もうちょっと時間があるので再び集落内へ。
こんな道端に井戸(跡?)を発見。

P8037030.jpg

ブルーの壁画。かもめ。
近年のアートの類かと思いましたが、どうやらこの島に移住して来た外国の方が
前に描いたものなんだそうです。

P8037031.jpg

上のかもめの絵のことを教えて下さったのは、ちょっと立ち話をした、
高松からお盆で戻ってきたという女性の方。8月頭なのでお盆にはちょっと早いような…。

P8037036.jpg

お話によれば、過疎化・高齢化がかなり深刻なようですね。
学校も無くなってしまい、子供が住む環境でもなくなってしまってどうしようもない感じです。

P8037042.jpg

ちょっと今後が心配な女木島でした。。。
散策を終えて、次の船に乗り込み、雌雄島を形成するもうひとつの島・男木島を目指します。

女木港14:20発。

写真に写っている女の子は、乗船料金を回収する仕事を任されていました。
なんとなく地元の子のような感じでした。



続く

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