懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第29回 男木島散策~前編
P8037047.jpg

14:40、男木港に到着。男木港のターミナルもまた、現代アート。
乗って来た船は15:00発の高松行きになって折り返して行きますが、
さすがに20分の滞在というのは短すぎです。
ということで、次の便17:00発まで2時間以上、この男木島を満喫します。

P8037048.jpg

港から見る男木島の集落。
ここは平地の女木島と違って、高低差のある坂の迷路のような集落になっています。
この光景を見て、俄然テンションが上がります。。。

P8037049.jpg

港の前にあるこの鳥居をくぐり、集落内へと潜入を開始します。
この集落の上にある豊玉姫神社の参道になっているんですね。。。

P8037052.jpg

P8037059.jpg

原付がかろうじて走れるくらいの道幅・勾配で綴る男木島の集落。
雨に濡れる石垣もまた印象的な美しさです。

P8037068.jpg

原付が駆け上がって行きます。
ここにもアート作品を示す白と青の看板が各所に。
作品の数は女木島よりもこっちの方が多そうです。

P8037071.jpg

P8037073.jpg

さっき原付が曲がって行った道。カックン曲がってますね。これはミラー要りますわ。
そしてここがアート作品スポットのひとつ。
左側の壁の模様もアートの一種かな。でもここの見どころは左側じゃなくて右側。

P8037075.jpg

集落の隙間を縫うように続く白と青のパイプ管。
これはオルガンという名の作品。

以下、紹介文

男木島の路地に、パイプを配管。望遠鏡や潜望鏡が組み込まれたパイプをのぞくと、
海の眺めが現れたり、ハーモニカや風、人の会話などが聞こえたりといった楽しい体験ができる。


P8037079.jpg

パイプ管を過ぎた先。だいぶ高度も高くなり、集落の天辺付近でしょうか。
ここら辺になると、空家がすごい多いです。

P8037080.jpg

石垣に、畑?に、空家が点々と。ちょっと荒んだ感じになって来ました…。

P8037085.jpg

集落を登り切ると車道に出て、そのまま歩くと見所のひとつである男木島灯台がありますが、
結構距離が離れているようなので、自分は集落歩きに専念すべく灯台は諦めました。

P8037091.jpg

ふと見下ろせば、15:00発の折り返し便が高松港を目指して去って行くところでした。

P8037093.jpg

次回も男木島の集落を彷徨います。。。



続く

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