懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.8 四国右上紀行 第30回 男木島散策~後編
P8037096.jpg

石垣と坂道の男木島散策、後半戦です。

P8037111.jpg

途中、有料のアート作品を見てみました。
最初は全く入る気もなかったんですけど、ちょうど歩いてる時に声を掛けられたので…。

こちらは「記憶のボトル」という作品。
作者が島で見つけたものや、島の方々の思い出の品などが小さなボトルに詰まっています。

P8037112.jpg

記憶のボトル
土日のみ公開、11:00~16:30、料金300円。

P8037117.jpg

門の向こうは石垣。何のための門なのか。
あとから埋められた感がすごい。

P8037124.jpg

港に鳥居があった豊玉姫神社。高台から見下ろす男木島集落。
ここからの風景はネット上でも多く紹介されている、男木島随一の風景ですね。

あとから聞きましたけど、ちょうどお祭りの日だったみたいです。
午前中は神輿が出てたみたいですけど、自分が訪れた夕方には
神輿は本殿前に置かれて誰もいませんでした。

P8037126.jpg

このカラフルな壁、島内でいくつか見ました。
調べると、やっぱりコレもアート。
男木島 路地壁画プロジェクトという作品?試み?のようです。

P8037135.jpg

豊玉姫神社からは坂を下りながら港へ向かいます。
道が複雑すぎてホントに迷路。ときどきこんな行き止まりにぶつかります。

P8037136.jpg

高低差のある道。隣は下段の家の2階。
そこで雨をしのぐ猫さん発見。

P8037139.jpg

クネクネと…。

P8037146.jpg

壁に掲げられる手押し車。これ、シルバーカーって言うんですね。初めて知りました。
うちの妹は「バギー」と言ってましたけど、それって標準語??

あ、話が逸れました。
この手押し車があるのは、オンバ・ファクトリーという、アート作品展示のひとつ。
ここも有料300円。こちらは中は見ずにスルーしました。

なお、こちらは民宿機能もあるようですが、誰でも泊まれる訳ではなく、
移住希望者の体験滞在(1週間以上)や、移住者の民家改修待ちの滞在先としてのみ、
泊まることが可能なのだとか。

P8037152.jpg

またまた雨が強く…。

P8037155.jpg

脱輪。

P8037157.jpg

井戸と、その先に男木島郵便局。
この道幅でも集落では主要ルートなのでしょう。

P8037162.jpg

坂の迷路を満喫し、再び男木港へと戻りました。

P8037166.jpg

最後30分くらい余ったので、港の前にある小さなお好み焼き屋さん・村上商店さんへ。
名物・地タコ玉焼きをつつきながらビールを頂きました。
狭いお店ですが、常連客も結構いるみたいでなかなか良いお店でした。

楽しい男木島散策はこれにて終了。
また機会があれば来たい、良い集落だったと思います。

17:00発の船で、高松港へ…。
次回、ちょっとオマケのネタを紹介して、本旅行記を締めたいと思います。



続く

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