懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
117位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
14位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2015.4 川崎市千鳥町の工場夜景を撮る
P3197608.jpg

ところ変わって京急川崎駅です。
新芝浦駅から国道駅に戻り、千代の湯に入ってから京急花月園前駅から京急川崎駅へ。

P3197611.jpg

さすが百万都市だけあって、駅界隈は都会ですねぇ。JRの川崎駅も歩いてすぐです。

川崎まで来たのは、題名のとおり工場の夜景を撮影するため。
数年前から「工場萌え」という言葉が市民権を得ていますが、
自分も一度撮影してみたいな、と思っていたのでした。

P3197614.jpg

で、その工場撮影スポットとして有名なのが川崎の臨海地区。
いい被写体があることもさる事ながら、ここの良さは車が無くても行けること。
川崎駅から市バスで浮島・東扇島方面へのバスが頻発しているので、
アクセスは極めて便利です。

P3197616.jpg

駅から目指す千鳥町エリアへはまあまあ距離があり、市街地を抜けるので
時間が結構かかりましたね。だいたい30分くらいでしょうか。
最初は満席だったバスも少しずつお客さんが下車して行き、千鳥町エリアに入る手前では
自分を入れて2~3人だけになっていました…。

自分は「JX日鉱日石エネルギー前」バス停で下車。ここにはコンビニがあるので、
何か買い出しする必要がある方はこちらでどうぞ(?)。
歩いて千鳥運河を渡ると、目的の千鳥町エリア。千鳥町は人工島です。

P3197618.jpg

千鳥運河に掛かる千鳥橋からの夜景。
最初に言い訳しておきますが(?)、自分はミニ三脚しか無いので、普通の撮影ができません。
数秒の露出が必要なシチュエーションではかなり苦労しての撮影となりました。
ですので、多少のブレには目を瞑って頂けると幸いでございます。

特にこの千鳥橋ですが、車が通ると小刻みに揺れるんですよね…。
大型車両が頻繁に通行しているので橋が揺れて揺れてブレブレ写真を量産し、
心が折れそうになりました…。

P3197626.jpg

千鳥橋を渡った先、線路が道路を越えて右手の日本触媒の敷地内へ入って行きます。

P3197631.jpg

うーん、ミニ三脚ではやっぱり撮りづらい…。
こういう撮影にはちゃんとした三脚が必要ですねぇ。

P3197632.jpg

同じく日本触媒千鳥工場前の踏切。

P3197639.jpg

サンアロマー川崎工場のプラント。
煙に見え隠れする設備の照明が格好イイ!
特撮映画のワンシーンのような雰囲気です。ゴジラ的な。

P3197653.jpg

日本触媒とサンアロマーの間の暗い道を歩きます。
写真は日本触媒側のプラント。手前に貨物線と柵があって撮影しづらいです。

千鳥町エリアの工場夜景は素晴らしいですが、道は暗いので注意が必要かも?
工場を出入りする関係者の方の車はありますけど、歩いてる人はほぼゼロですね。

P3197655.jpg

こちらはサンアロマー。

P3197656.jpg

ネット越しの日本触媒。

P3197671.jpg

千鳥町の北西角、日本触媒と市営埠頭の間から、日本触媒のプラントを撮影。
ここではミニ三脚を地面に設置し、シャッター速度15秒で撮ったもの。(ISO100、15秒、F7.1)
このポイントが一番印象的だったかな、と思います。

P3197669.jpg

同じ場所にある「とまれみよ」の踏切。
踏切の先、海沿いは川崎市港湾局の敷地内につき、立ち入ることはできません。

P3197678.jpg

日本合成樹脂のプラントは間近から見上げる感じ。
形が首の長い恐竜っぽく見えなくもない。(見えないか…)

P3197683.jpg

立ち入り禁止の柵のところから、市営埠頭と塩浜運河の対岸の水江町方向。
海沿いまで出られればミニ三脚でも対岸のプラントが撮影できそうだったんですが…、残念。

暗い中、1時間半くらいウロウロと歩き回っていました。
暗いので注意が必要、と書いておきながら、もしかすると自分が不審人物だったかも…?

撮影を楽しんだあとは、千鳥町の南寄りにある東電前バス停から川崎駅へと戻りました。
戻りのバス、平日と土休日でダイヤは違いますが、21時・22時台でも5~10分ごとに
走っているので非常に便利かと思います。

実際に撮ってみて、普通の三脚の必要性を痛感した訳ですが…、
さて、どうしようか、というところです…。

という感じで今回の神奈川ネタはこれにて終了です。


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1335-06fe836e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)