懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 鉄旅北東北 第6回 荒屋新町駅と十和田南駅
P7254151.jpg

再び岩手県に戻り、下車したのは荒屋新町駅
もとのプランでは下りる予定の無かった駅ですが、往路で雰囲気が良さそうだと思い、
プラン変更して訪れた駅です。ただ、ここで交換のダイヤだったので、
滞在時間はわずかに4分間のみ…!!
この時間もゆっくり湯瀬温泉で使ったら良かったんでしょうけどね…。

P7254152.jpg

荒屋新町駅(岩手県八幡平市荒屋新町)
1927年開業。合併前は安代町の代表駅。
2014年度、一日平均乗車人員は64人。

P7254153.jpg

大更駅管理の業務委託駅ながら、みどりの窓口も兼ね備えた駅。

P7254154.jpg

駅からの駅前通り。突き当たりの丁字路は国道282号線。

P7254156.jpg

古い感じの看板が印象的。

ここでは4分しかないにも関わらず、いろいろ写真がとれたな、という感じがします。
ただ、最後に自販機で水分補給のためのお茶を買おうとしたところ、
駅員さんに「もう列車が出るから乗って!」と急かされて結局買わずに乗ることに。
たぶん買ってから乗っても間に合ったんですけどね…。数秒の違いですから。

P7254159.jpg

喉の渇きに耐えつつ、荒屋新町駅をあとにします。
17:48発の大館行き普通列車で再び北上することに。

P7254169.jpg

そして次の駅は再び秋田県。
先に歩いた湯瀬温泉や鹿角花輪を過ぎ、花輪線がスイッチバックする十和田南駅で
停車時間があるので、ここでも表へ。
荒屋新町から我慢していた喉の渇きを癒すべく、表の自販機に飲み物を買いに。

P7254162.jpg

十和田南駅(秋田県鹿角市)
1920年、毛馬内駅として開業。1957年に現在の十和田南駅に改称。
木造駅舎の残るスイッチバック駅。
何もない平坦な場所にスイッチバック形式の駅というのは不思議な感じですよね。
かつて計画された青森の三戸とを繋ぐ横断路線の名残では、という話です。。。

P7254166.jpg

夕刻の十和田南駅。
数人が下車し、それぞれお迎えの車で早々に駅を去って行きました。

2014年度、一日平均乗車人員は214人と、沿線では割と多い方ですね。

P7254171.jpg

2008年まではKIOSKのほか、駅そばもあったという十和田南駅。。。
今は何もないのが寂しく感じます。

P7254174.jpg

島式ホームと駅舎とは構内踏切で結ばれています。
かつてはもっと線路が多かったのかな、と思わせる駅構内。

飲み物も買えたし、そろそろ列車に戻ります。
18:31着の18:37発で停車時間は6分間でした。

P7254176.jpg

そろそろもう暗くなる時間帯。
大滝温泉駅で列車交換がありましたが、あいにく待ち合わせ時間は無し。
ここも木造駅舎だったんですけど、残念ながらスルーでございます…。



続く

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