懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 鉄旅北東北 第16回 津軽鉄道の旅
P7264487.jpg

津軽五所川原10:30発の便。
走れメロスは愛称でしょうかね?
これから行きますが、沿線の金木は太宰治ゆかりの地。

P7264488.jpg

さらば津軽五所川原駅。って、また戻って来るんですけどね。
しばしのお別れとなります。

P7264489.jpg

津軽鉄道と言えばストーブ列車ですけどね。
夏なのでストーブ列車があるわけもなく、普通の車両での旅となります。

P7264498.jpg

沿線には木造駅舎を有する駅がいくつかあります。
が、今回はプラン上訪問すること叶わず、非常に残念ながらスルー。
写真は津軽飯詰駅。

P7264501.jpg

車窓には田んぼが広がり、限りなく長閑です。

P7264505.jpg

車内には沿線の風景写真や人物写真などが飾られていて、これを見るのも楽しいですね。

そうそう、列車には全てかどうか分かりませんが、アテンダントさんが乗務されています。
この列車にも、上の写真に写っているアテンダントさんが乗っておられました。

P7264507.jpg

窓の開かない今の列車。かつては窓から吹き込む風で車内の風鈴が鳴っていたとか。
今は列車の振動で鳴る風鈴、という扱いになっているようです。(アテンダントさん談)

P7264508.jpg

途中、嘉瀬駅に留置されているのは、廃車となった古い車両。
これはSMAPの香取慎吾がデザインした落書き列車なんだとか。

P7264509.jpg

こちらが嘉瀬駅。ここも木造駅舎です。
7月後半なんですけど、紫陽花がまだ咲いているのは青森だから、でしょうかね。

P7264512.jpg

そして下車駅の金木に到着です。10:53着。
缶を再利用して作った風鈴がお出迎え。

P7264513.jpg

金木駅の上りホームには古くてシンプルな待合室がありました。

P7264514.jpg

金木駅に今も残る、タブレット交換の風景。
今となっては貴重ですね…。



続く

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