懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 鉄旅北東北 第18回 芦野公園駅と喫茶「駅舎」
P7264539.jpg

歩いてやってきた、芦野公園駅。
名前のとおり、芦野公園という公園の入口(敷地内?)に位置する駅です。

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芦野公園駅(青森県五所川原市金木町)
1930年開業。今の駅舎は1975年から使われているもの。無人駅。
改札口を抜けると、一面芦野公園の緑。

P7264544.jpg

緑のトンネルの中にあるような、芦野公園駅。
ここは桜の名所で、春になると見事な桜のトンネルになるようで、
多くの方が鉄道写真を取りに訪れるんだとか。

P7264549.jpg

そして開業から1975年までの45年間、芦野公園駅の駅舎として活躍した建物が、
今も現駅舎のすぐ近くに残っています。

今は喫茶「駅舎」として営業中。
旧駅舎だけあって、裏口を出ればすぐホームに出ることもできます。

P7264552.jpg

次に乗る列車まで10分くらいあったので、地元メニューとして売られていた馬まんを購入。
秋田でもそうでしたが、ここ北津軽でも馬肉を食べる習慣があるようで、
その馬肉を使った肉まんが馬まん、という訳です。

P7264556.jpg

喫茶「駅舎」内は、現役駅舎だった頃を偲ぶアイテムがたくさんあって、面白いですね。
さすがに店内で食べる時間はなかったので、馬まんを持ってホームへ出ます。

P7264558.jpg

ホームから見る旧駅舎(喫茶「駅舎」)。

芦野公園11:42発の津軽五所川原行きで出発。
最初に金木まで乗った列車の折り返し便なので、同じアテンダントさんが乗務されていて、
あっという間に戻って来た、と驚かれました。
いつもこんな感じの旅なんです、スミマセン…。

P7264560.jpg

毘沙門駅にて。最近リニューアルされたっぽい駅舎?待合室?
某、所さんの番組の秘境駅のコーナーで紹介されてたような気がします。

P7264561.jpg

津軽五所川原駅まで戻って来ました。12:06着。

P7264564.jpg

再び五能線に戻っての旅となります。
12:12五所川原発、鯵ヶ沢行きの普通列車で、もう少しだけ西へ。

五所川原を出る時、津軽五所川原駅のホームでアテンダントさんが
こちらに大きく手を振って下さっていたのがとても印象に残っています。
今回の旅の大切な思い出のひとつですね。
何か素敵なサービスだなぁ、と感心してしまいました。メチャ嬉しかったです。

旅程優先だったため、完乗もせずに終えた津軽鉄道の旅。
次の機会があれば津軽中里駅まで乗るのは必須として、
駅舎が健在ならば津軽飯詰駅と嘉瀬駅も訪れてみたいですね。




続く

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