懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 鉄旅北東北 第19回 木造の町並み
P7264568.jpg

五所川原12:12発の列車に乗り、次の駅の木造で下車します。12:18着。
ここを訪れたのは、町並みに惹かれたから。
駅前の建物から早速素敵な建物が。いきなり心を鷲掴みされた感じです(笑)

P7264569.jpg

木造駅(青森県つがる市木造房松)
1924年開業。今のインパクト重視な駅舎は1992年にできたものです。
駅名は木造(きづくり)ですが、駅舎はコンクリ製。

この土偶は地元の亀ヶ岡遺跡から発掘された遮光器土偶をモチーフにしたもので、
地元では「しゃこちゃん」と呼ばれてるとか…??
かつては列車発着に合わせて土偶の目を点滅させてましたが、
子供が怖がるという尤もな理由で今は控えてるようです(笑)

P7264572.jpg

駅前の洋風建築を正面から。

P7264574.jpg

同じ並びにあった駅前食堂・神武食堂さん。
ちょうどお昼時で結構賑わっているようでした。
自分は木造で取った時間は約1時間。食堂に入ってみたい気持ちもありましたが、
ここでお昼にすると町歩きが全然できなくなってしまうため、心を鬼にして、スルーです。

持ってくれよ、俺の胃袋。

P7264576.jpg

違和感。それだけです。

P7264578.jpg

駅前通りでも抜群の存在感を持つこちらは、佐野商店さん。

P7264579.jpg

こちらも駅前通り。普通の商店に並んで建つ洋風建築。
扉には「クリーニング」の文字。元々は何屋さんだったんでしょうか…。

P7264584.jpg

右手のは渋谷省吾商店さん。
津軽に来て、この色の屋根の建物を多く見る気がしますね。
色を調べてみると、ティールブルーが一番近いでしょうか。。。

P7264586.jpg

渋谷省吾商店さんの真向かいにあった洋風建築。
今は使われていないのか、お休みなのか…。
こういう系は銀行か病院のイメージですけど、実際どうなんでしょ。

P7264590.jpg

木造の町の中心はこのあたりでしょうか。
駅から駅前通りを真っ直ぐ約900mの地点から。

P7264594.jpg

歩道に屋根がついた構造は、雪国では重宝されるんだと思います。

次回は木造の散策とその後をお送りします。



続く

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