懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 鉄旅北東北 第21回 北常盤駅と津軽新城駅
P7264634.jpg

川部の次の駅、北常盤駅前の風景です。
北常盤では対向の特急つがるとの待ち合わせで4分間の停車時間が設定されていた上、
その特急つがるが遅延していたため、停車時間が9分間に延長されたので、
多少ゆったりと駅前に出ることができました。

P7264635.jpg

北常盤駅(青森県南津軽郡藤崎町)
1924年開業。コミュニティセンター併設の駅です。
駅前には郵便橋のほか酒屋などの商店もあり、ちゃんと「町」してるな、という印象。
駅前にちゃんとタクシーが待っているのも「町」の証か。

P7264639.jpg

遅れていた特急つがるが通過し、自分の乗る列車も5分遅れで出発…。

P7264640.jpg

弘前~青森間は都市間輸送の使命もあるはずですが、普通列車の本数はわりと少なく、
その普通列車も701系2連の貧弱な編成。
青春切符の時期だからか、座席はほぼ埋まるくらいの混み具合で、
自分はほとんどを最後部で立って過ごしました…。

P7264645.jpg

14:30、津軽新城駅に到着。ここで下車します。
(定刻14:26着のところ、4分遅れでの到着)

駅構内には、青森と函館を結ぶ特急白鳥として運用される485系3000番台がお休み中。
白鳥およびスーパー白鳥は隣の新青森を始発・終着駅としていますが、
その新青森駅が片面ホームのみの棒駅であるため、車両は津軽新城で待機するようです。

P7264647.jpg

リンゴマークが可愛い青森の駅名板。
青森を目前にして津軽新城で途中下車したのは、木造駅舎がお目当て。

P7264649.jpg

津軽新城駅(青森県青森市大字新城)
1894年開業。当初は単に新城駅でしたが、他に新城を名乗る駅があったことから、
1915年に現在の駅名である津軽新城に改称されています。
堂々とした素晴らしい木造駅舎は開業当初からのもので、築120年はスゴイ!

P7264652.jpg

淡いブルーがコトデンの駅っぽい気もします。

2014年度、一日平均乗車人員は349人。
近くに高校もあるらしく、利用客はそれなりに多いようです。
本数はもう少し増やしてみては?と思いますが。

駅は有人駅で、みどりの窓口も営業しています。

P7264658.jpg

駐輪場越しに、横から眺める津軽新城駅の木造駅舎。

P7264660.jpg

駅裏にある新城駅前バス停あたりから撮影。
駅から歩いて来る間に特急車両がスーパー白鳥の789系に入れ替わっていました。。。

さて、ここからはバスで青森市街まで移動します。
津軽新城での途中下車は列車本数だけ見ると多くありませんが、
沿線を走る路線バスは本数が多いので組み合わせると幅が広がると思います。
まぁ、おかげで津軽新城~青森が未乗のままになってしまうんですけどね(苦笑)

P7264663.jpg

新城駅前14:38発の青森市営バスで、市街地まで20分弱。
途中バスは新青森駅前も経由して行きます…。



続く


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