懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.7 鉄旅北東北 第33回 上北町駅で途中下車
P7275134.jpg

快速しもきたで一気に八戸までは行かず、上北町で途中下車します。
すぐ後に後続の普通列車がやって来るので、野辺地か上北町か三沢か下田で
下車できるという中で、選んだのが上北町。もちろん、駅舎が決め手でした。

P7275124.jpg

上北町駅(青森県上北郡東北町)
1891年、沼崎駅として開業。1959年に上北町駅に改称。
翠緑色の屋根が鮮やかで爽やかな印象です。

P7275128.jpg

前に下車したことのある乙供駅は隣駅で、同じ東北町。
町の中心はこちらの上北町側になるようですね。
2010年度、一日平均乗車人員は213人。

P7275130.jpg

駅前通りには、大きなタウンアーチ。
ようこそ「湖といで湯の里」東北町へ。
湖とは、駅にほど近い小川原湖のことですね。

P7275135.jpg

駅舎内には習字の作品が掲示されていました。
内部は壁が淡いブルーで統一されていて、とても涼しげ。
逆に冬には寒く感じるかも知れませんが…。

P7275137.jpg

ホームは片面+島式の2面3線。
駅舎があるのは下り・青森方面行きの1番線。
三沢・八戸方面は跨線橋で島式ホームへ。

P7275139.jpg

跨線橋から見た上北町駅の木造駅舎。

上北町へは快速しもきたで11:27着、後続の普通列車が11:35発。
わずかに8分間でしたが、爽やかな木造駅舎を見ることができて満足満足。

P7275140.jpg

八戸行き普通列車(570M)。
それなりに席が埋まっていたので、仕方なくかぶりつきます。あくまで仕方なく…!

P7275142.jpg

野辺地~八戸間で恐らく最大の町である三沢。
でも新幹線のルートから外れてしまい、優等列車もなくなってしまいました。。。
新幹線開業によって3セク化され、優等列車がなくなり、活気が失われた駅。
阿久根や小諸なんかと同じような境遇の駅でしょうか。

P7275143.jpg

続いて、途中下車も検討していた下田駅。こちらも木造駅舎が残っています。

P7275144.jpg

おいらせ町に属する下田駅は、八戸や三沢への通学・通勤客で結構利用が多いようです。
ちゃんと駅員さんもいますし、まだまだ元気な駅ですね。

なお、下田からはバスで八戸市内へ移動することも可能です。本数は多くないですが。

P7275145.jpg

八戸のひとつ手前の陸奥市川駅。
この駅舎も特徴ある木造駅舎ですね。
八戸飛行場の近くに位置していて、戦後の米軍進駐に伴って大幅に改修され、
現在のような一風変わった(アメリカ風の)駅になったんだとか。



続く

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