懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第6回 呉羽駅と水橋駅
P3298306.jpg

富山からは北陸本線(現・あいの風とやま鉄道)を少しだけ。
まずは富山10:00発の普通列車でひと駅、呉羽駅へ。
列車は昔懐かしい国鉄時代からの475系。

P3298307.jpg

呉羽駅(富山市呉羽町)
1908年開業。1965年に富山市に編入された呉羽町の代表駅だった駅。
2013年度、一日平均乗車人員は1,725人。
2015年3月からは、あいの風とやま鉄道へ移管。

P3298311.jpg

かつては東洋紡の工場もあって栄えていたそうです。

P3298318.jpg

片面+島式ホームの2面3線。
駅舎は片面ホーム(金沢方面)側にあります。

P3298320.jpg

跨線橋から見る呉羽駅構内。

P3298322.jpg

旧式の、列車接近表示器。
矢印が若干下向きなのは、あえてですよね。

P3298323.jpg

再び戻って富山駅。すぐに乗り換えて東へ。
呉羽10:14発、富山10:19着。富山10:26発の列車へ。
(今は3セク化されたのでダイヤは全然違いますね。)

P3298333.jpg

やって来たのは、水橋駅。
富山から2駅東にある駅になります。

P3298325.jpg

水橋駅(富山市水橋伊勢屋)
1908年開業。こちらも木造駅舎が残る駅になります。
2013年度、一日平均乗車人員は1,066人。
同じく、2015年3月からは、あいの風とやま鉄道へ移管されています。

P3298331.jpg

まあまあな広さの駅舎内。売店の類はありません。

P3298332.jpg

くすりの町、水橋。
昔から多くの売薬屋がいたと言う水橋の町。
駅から町の中心部へは約2kmほどの距離があるようです。

P3298339.jpg

この時は薄い雲はありましたが、好天と言って差し支えないお天気。
水橋駅の跨線橋からは、立山連峰の姿が見て取れました。

P3298344.jpg

ホーム側から見る、水橋駅の木造駅舎。

P3298345.jpg

水橋へは10:36着で10:52発。滞在時間は16分間でした。
再び西へ針路を取り、北陸の駅舎巡りの旅は続きます…。



続く

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