懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第14回 終着駅・穴水駅にて
P3298610.jpg

17:00、終点の穴水駅に到着です。
かつては輪島と蛸島へ鉄路が伸びていましたが、それぞれ2001年と2005年に廃線となり、
今ではここ穴水が能登半島の鉄路の北端になっています。

P3298618.jpg

穴水駅(石川県鳳珠郡穴水町)
1932年、国鉄七尾線の駅として開業。1988年に国鉄からのと鉄道に移管されています。
駅舎は1984年に建てられたものです。
この訪問当時はありませんでしたが、2015年から物産館「四季彩々」が併設されたそうです。

P3298619.jpg

穴水は能登半島の交通の要衝。
七尾から輪島方面と珠洲方面への分岐点。

P3298620.jpg

駅から程近い、穴水大宮にて。
折り返し列車までの20分間、ここまで歩いて引き返しました。。。

P3298625.jpg

駅に戻る途中で見つけた、そそる細道。
古い美容室がいい味出してます。

P3298626.jpg

再び戻って穴水駅。
穴水駅は駅舎のある1番ホーム側に、切り欠きの0番ホームが、
そして島式ホームも一本あって、合計2面4線となっています。
が、切り欠きホームは保存車両が留置されているのみで、島式ホームは使われておらず、
現在は駅舎側の1番ホームのみで営業を行っている状態です。

P3298627.jpg

駅舎内にはのと鉄道旅行センターが同居。
実は折り返し便で引き返すため、列車内の座席にカバンを置いたままにしていましたが、
列車に戻るとそれが無くなっていて焦りました。。。
駅で聞いてみると、忘れ物扱いされて事務所で預かられてました…。危ない危ない。

P3298629.jpg

2012年度、一日平均乗車人員は135人。

P3298630.jpg

0番線に留置・保存されている車両は、2002年まで急行「のと恋路号」として活躍していた
NT800型車両。パノラマ車両で、結構人気が高かったんだそうです。

P3298632.jpg

のと鉄道沿線が舞台になったというアニメ「花咲くいろは」のラッピング車両。
ここもまた、アニメの聖地なのでした…。
正しくはここではなく、アニメに登場する駅のモデルになった西岸駅が聖地ですけど。

P3298633.jpg

そろそろ出発時間。
短い滞在時間ではありましたが、やっと鉄道で穴水まで来ることが叶いました。。

穴水、17:20発。

P3298636.jpg

離れゆく穴水駅、のと鉄道の線路の果てを眺めつつ…。




続く

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