懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第20回 光明寺駅と轟駅
P3308875.jpg

次の下車駅は、光明寺駅。

光明寺駅(福井県吉田郡永平寺町光明寺)
1914年開業。駅舎、というかホームの上屋として木造のものが残っています。
ホームは片面ホームのみの棒駅。

P3308878.jpg

駅前の小径を少し南へ。
車で入ってくるのはキツそうなくらい細いです。

P3308880.jpg

線路の一本北側を並行する筋。
これといってお店の類は無さそう。
民家もそこまで密集している感じはありません。

P3308883.jpg

光明寺駅の駅前は、個人の土地のようで、畑になっていました。

P3308885.jpg

光明寺駅ホームにて。勝山方面を向いて撮影。
相変わらず雨は降り続いています。。
ホント、天気運ないなぁ、と思う今日この頃。

P3308890.jpg

光明寺駅から、またひと駅、勝山方面に戻って轟駅へ。
轟で「とどろき」ではなくて「どめき」です。

P3308894.jpg

ホームから、福井方面へ伸びる線路を。
木製電柱に「どめき」のホーロー板が残っていました。
こういうさり気ないアイテムを見つけると、無性に嬉しくなってしまいますねぇ。

P3308895.jpg

轟駅(福井県吉田郡永平寺町轟)
1914年開業。勝山永平寺線でよく見かける、妻面に出入口を持つ木造駅舎です。
恐らく同じ時期に改修されたからだと思いますが、各駅とも色使いや外壁の質感が
似通っているのが、残念と言えば残念。
たぶんこの駅、オリジナルの姿は相当素敵だったんじゃないかな、と勝手に想像してます。

P3308896.jpg

ホームは対面式の2面2線で、構内踏切で連絡しています。

P3308899.jpg

雨の中、レンズに雫が付かないように気を遣いながらの撮影です。
天気が悪いと下からのアングルは撮りづらい…。

P3308901.jpg

実はこの旅には傘を持参してなかったので、2日目の朝、金沢で1本購入していましたが、
この轟駅の駐輪場で撮影している時、傘を屋根に引っ掛けて傘の骨を一本損傷…(涙)
コンビニ傘だけど割と良いのを買ったんですが、半日と持たずに骨を折るとは…orz

P3308903.jpg

まぁ、みすぼらしいですがさせない訳じゃないので、これで我慢します…。
写真は駅の西側にある踏切から、駅構内を撮影したもの。
(写っているのは構内踏切です)
駅の勝山側(東側)にポイントを守るスノーシェッドが見えます。

P3308904.jpg

轟駅の西側の踏切から、北を向いて撮影。
若干の高低差があるようで、微妙にアップダウンしながら伸びて行く道。
この先に国道416号線、その先に九頭竜川があります。

P3308909.jpg

そんな轟駅の撮影を楽しんだ後は、また福井方面へと戻って行きます。。。



続く

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