懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第21回 永平寺口駅の木造駅舎(旧駅舎)
P3308914.jpg

続いては、曹洞宗大本山永平寺への連絡口である、永平寺口駅で途中下車です。
ここは沿線の主要駅であると同時に、文化財の駅舎が残る駅でもあり、
勝山線巡りをするにあたり、絶対に外すことのできない駅のひとつと言えます。

P3308913.jpg

1914年の開業当初から残る木造駅舎。
瓦屋根の歪み具合もまた素敵であります。

P3308917.jpg

事務所スペースが広いからか、外観ほど広く見えない駅舎内。
中央にベンチがあり、壁際にもいろいろと置かれているので、ちょっと狭さを感じるかも。

P3308919.jpg

永平寺口駅の木造駅舎。
どうですか、この激しい雨、じゃなくて素晴らしい駅舎。
上述のとおり、1914年、駅の開業当初から使われる駅舎で、国の登録有形文化財です。

P3308926.jpg

斜め後ろからの姿もイイ。
お手洗あります。

P3308930.jpg

駅の反対側にある、京福バスの待合所。
(1枚目の写真にも写ってます)
待合所といっても通路のベンチが並ぶだけの簡素なものです。
古びていてなかなか良い雰囲気でした。自分は好きな物件ですね。

P3308937.jpg

京福バスのりばから見た永平寺口駅の木造駅舎。
こんな素敵な駅舎なのに…、なんともうすでに現役引退してしまっていたようです…!

自分が訪問したのが2014年の3月末。
そしてその翌月の2014年4月から新駅舎に移行したんだとか。
幸い、旧駅舎はそのまま保存されているようで、そこはひと安心です。

P3308938.jpg

そしてこれが建設中だった、というか供用開始を待つばかりの状態だった新駅舎。
旧駅舎とは逆の北側に建てられたもので、この時は裏側にも駅舎ができるんかな?と
思っていましたが、まさかこちらがメインの駅舎になろうとは…。

P3308940.jpg

新駅舎前のロータリー前に残るこのレンガ建築、旧京都電燈古市変電所
旧駅舎と同じく、国の登録有形文化財となっています。

P3308944.jpg

ちょっと検索すると、今はちゃんと(?)お色直しされているようで、
窓も復元されているみたいですね。改修前の姿を見られたのはラッキーでした。

P3308950.jpg

さぁ、駅めぐりはまだまだ続きますよ~。



続く

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