懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.3 北陸駅舎巡りの旅 第25回 福井口駅と田原町駅
P3309026.jpg

福井口駅まで戻って来ました。
ここで三国芦原線へ乗り換えるので、勝山永平寺線の旅はここでオシマイになります。
分岐駅だけに、広い構内を持っています。でもやっぱり構内踏切なんですよね。

P3309030.jpg

福井口駅(福井市志比口)
1914年開業。こちらにも古い木造駅舎が残っています。

P3309033.jpg

お色直しをされていない姿は、開業以来の百年の年月を感じさせてくれます。

P3309034.jpg

駅舎内は変わった形状をしています。
駅舎入口から手前側と奥側で違う間取りの部屋を繋げたようなつくり。

P3309035.jpg

こちらもえちぜん鉄道の主要駅のひとつ。ちゃんと有人駅です。

P3309039.jpg

えちぜん鉄道には、アテンダントさんが乗務する便があります。
自分が越前新保駅から福井口駅まで乗って来た便もアテンダントさんのいる列車で、
アテンダントさんも自分と一緒にここで下車、次の三国芦原線へと乗り込みました。
どういう勤務体系になっているのか、純粋に興味ありますね。

P3309041.jpg

同じアテンダントさんが乗務する列車で、田原町駅に到着。
ここで下車して列車を見送ります。
えちぜん鉄道の旅はここで終わりになり、ここからは福井鉄道の旅へ切り替わります。

が、田原町駅に着いてから気づいたこの工事…。

P3309047.jpg

田原町駅は片面のみの棒駅に、1950年築の古い木造上屋が残っていました…、
が、この工事で駅舎は全て取り壊されてしまい、今は駅舎は現存しないようです…。

P3309050.jpg

列車接近を知らせる旧式の行灯型表示器、これももう無いんですね。

P3309051.jpg

工事というのが、田原町駅まで伸びている福井鉄道と、えちぜん鉄道との
相互乗り入れ運転に向けた構内整備の工事だったみたいですね。
利便性が上がるのは良いことなんですけど、古い駅舎が無くなるのは悲しいです…。

P3309054.jpg

仮設のような感じになっていた、えちぜん鉄道・田原町駅の入り口。

P3309055.jpg

カーブの先に、福井鉄道の田原町駅が。
この時はこの工事の影響で、市役所前駅~田原町駅間の鉄道輸送が全休していて、
その間は1時間4本ほどのバス代行輸送となっていました。。。

プランではここから福井鉄道に乗る予定だったのが、代行バスになってしまいました。

P3309060.jpg

今は亡き、田原町駅の駅舎。正面から撮影。

P3309062.jpg

工事中の駅舎、駅構内の全景。
今の姿、見てみたいような見てみたくないような。。。
調べたところ、まだ相互乗り入れは実現していないそうです。



続く

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