懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 年末帰省旅 第1回 甲斐大泉駅の朝
PC302699.jpg

引き続き、長編旅行記に入ります。(結構たまってますからね…)

今回は、1年ちょっと前ですね、2014年の年末の帰省旅です。
例によって夜行便で大阪を出発。今回は甲府行きの夜行バス。
まだ暗い5:43、高速バス・中央道小淵沢に降り立ったところからスタートです。

バス停は小淵沢インターのところにあり、小淵沢駅に比較的近いため、ここで下車。
近いとは言え、街灯もほぼない田舎道を真っ暗な中歩くのはなかなか寂しいもんでした(笑)

PC302702.jpg

だいたい15分くらいで小淵沢駅に到着。
まずは小海線から旅が始まる訳ですが、まだ真っ暗。
6:17小淵沢発の普通列車に乗り込みます。

PC302704.jpg

小淵沢を出てぐんぐん高度を上げる小海線。
車窓からは朝焼けの富士山が見えてテンションMAXです。

PC302707.jpg

題名のとおり、甲斐大泉駅で下車。6:33着(プランどおり)
駅舎はさておき、まずは美しい朝焼けを逃してなるものか、と
駅を離れて撮影ポイントを探しましたが、結局いい場所が見つけられず、
こんなのしか撮れませんでした…(涙)

PC302712.jpg

ガッカリしながら駅へ戻ります…。
甲斐大泉駅は駅からずっと急な下り坂だったので、戻るのも大変です。

PC302716.jpg

PC302718.jpg

甲斐大泉駅(山梨県北杜市大泉町)
1933年開業。一応、木造駅舎ですね。
同じ小海線の野辺山、清里に次いで、標高1,158mはJRの駅の中で第三位。

PC302719.jpg

この時は窓口は閉まっていましたが、簡易委託駅で、
地元の女性の方が窓口業務を行われている、とのこと。

PC302720.jpg

ホームは対面式の2面2線。
構内踏切でのアクセスとなります。上の写真は踏切から撮影。

さて、次は6:52発の列車で再び小淵沢に戻ります。
小海線が初乗車なので明るいうちに乗りたいという思いがあり、
また、小淵沢の町も歩いてみたかったので、こういうプランにした次第。

小淵沢行きの列車には、甲斐大泉から10人近く乗り込みました。

PC302730.jpg

さっきは見えなかった南アルプスの山々が迫ります。

PC302736.jpg

素晴らしい車窓。小淵沢までの短い移動です。。。



続く

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