懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 年末帰省旅 第6回 小諸の町を歩く~前編
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小諸ではたくさん写真を撮ってしまったので、2回に分けてアップしようと思います。

まず、小諸に来たらここは外せないかな、ということで駅裏にある懐古園へ。
駅から自由通路の跨線橋を渡って行きます。メチャ近いですね。

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懐古園は白鶴城、酔月城と呼ばれた小諸城の城跡になります。
小諸城は城下町よりも低い位置にある、いわゆる「穴城」。
武田の軍師として有名な山本勘助が築城したと言われます。
周囲の天然の崖を利用した守りの堅い城で、日本百名城にも選ばれています。

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敷地内にある、懐古神社。

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樹齢500年という、ケヤキの大木。
奥にあるのは藤村記念館。
小諸は島崎藤村が1899年から6年間を過ごした町。

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雪上の落ち葉もまた、絵になります。

この辺で懐古園の散策を終えて、再び線路を渡って北側へ。
来る時は跨線橋でしたが、戻りは地下道をくぐります。

PC302910.jpg

地上に上がるとちょっとした広場があり、そこを抜けると、こんな激渋物件が。
○サのマークに年季が入りまくり。レストラン、おみやげのお店みたいですね。
Google mapで見ると「くだもののさかい」とありますが…。

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素敵な佇まいの、小林金吾商店さん。
小諸の市議会議員さんの事務所だそうです。

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北へ歩いて県道40号線に出ました。
高低差のある道沿いに古い建物が多く残っています。

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地元・小諸の銘酒、姫百合。

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旧小諸本陣の存在感に圧倒されます。
県道40号線は旧北国街道にあたる道なのです。

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旧小諸本陣で折り返して、今度は県道40号線を東に向かって歩を進めます。
小諸歩きを終えたあと考えても、ここら辺が、最も古い物件が並ぶ場所だったと思います。

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今は小諸図書教材社分室となっているこの物件。
取り外された行灯。かつてこちらは粂屋という旅籠だったとか。

PC302939.jpg

国道141号線と県道40号線が交差する、本町交差点にて。
写真は国道141号線の南方向を向いて撮影。
こちらは大手鹿島商店街となっているようですね。

自分はそのまま県道40号線を東進して行きます…。



続く

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