懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 年末帰省旅 第17回 わたらせ渓谷鉄道の旅
PC313313.jpg

大晦日の初回記事は、桐生駅から。
宿のある高崎から両毛線の始発列車で桐生へ移動して来ました。
(高崎 5:25発、桐生6:14着)

ここから桐生6:39発の始発列車で、わたらせ渓谷鉄道の旅に入ります。

PC313314.jpg

転換クロスシートの車両、1両編成。
わたらせ渓谷鉄道は一日フリーきっぷがあるので、そちらを利用します。
駅はJR桐生駅と共用。フリーきっぷは桐生駅の自動券売機で購入できます。

始発列車には、自分を含めて4人ほどの乗客。列車は定刻どおり出発。

PC313327.jpg

写真は大間々駅にて。
わたらせ渓谷鉄道の本社がある駅で、車庫や運転士交代など全て
この駅を中心に運用されているようです。

6:52着で6:58発、この列車も運転士交代で6分間停車です。
東の方に移動してきたからか、夜が明けるのが少し早くなったようですね。

PC313339.jpg

簡素なホームだけがある、本宿駅を出発したところ。
(列車の最後部から撮影)
この駅は、足尾線からわたらせ渓谷鉄道に移管された際に新規設置された駅。
地元の方々からの要請で設置された請願駅だそうです。

PC313342.jpg

渡良瀬川の沿って走る列車。
谷は狭く、早朝はまだまだ陽の光が届かないので薄暗いです。

PC313346.jpg

赤い丸ポストがあるのは、水沼駅。
列車交換のため、3分間の停車時間がありました。
この便以外にも、多くの列車がここで交換するようです。

PC313347.jpg

PC313349.jpg

同じく、水沼駅にて。
駅には温泉施設が併設されているみたいですね。

PC313359.jpg

渡良瀬川に沿って、更に上流を目指します。

PC313361.jpg

草木ダムを避けてトンネルが多い区間を進むわたらせ渓谷鉄道。

PC313366.jpg

沢入駅はログハウス駅舎。まぁ、木造駅舎ですね、ログハウスですし。
駅名は難読で、沢入で「そうり」と読みます。

PC313371.jpg

PC313376.jpg

沢入から次の原向までは、わたらせ渓谷鉄道の中でも車窓が特に素晴らしい区間です。
列車の車内放送で、運転士さんがそんな案内もされていました。

この区間は同鉄道で最も勾配がキツい区間になります。
そして群馬県と栃木県の県境でもあるんですね。

さて、そろそろ下車駅です…。



続く



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