懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.12 年末帰省旅 第25回 大間々駅と相老駅
PC313601.jpg

あとは桐生まで一本の列車で戻るだけですが、
途中、木造駅舎が残る大間々駅と相老駅で停車時間があるので、
その時間を使って写真撮影をしているので、今回はその写真を…。
もちろん、その停車時間をアテにしたプランを組んでるんですけどね。

PC313596.jpg

大間々駅(群馬県みどり市大間々町)
1911年に大間々町停車場として開業。
当時は両毛線の現・岩宿駅が大間々駅と称していました。
翌1912年に大間々駅に改称されています。

PC313598.jpg

わたらせ渓谷鉄道の本社もある、同鉄道の中心となる駅。
大柄な木造駅舎が立派です。駅前にも広めのスペースが確保されています。

PC313599.jpg

大間々駅正面の様子。

PC313603.jpg

朝の時点では閉まっていた窓口が、ちゃんと営業中でした。

PC313606.jpg

跨線橋から見る大間々駅。
12:16着、12:22発で停車時間は6分間でした。

PC313610.jpg

続いては、大間々の2つ先、終点・桐生の2つ手前にある相老駅。
ここでも7分間の停車時間があり、駅の外へ。。。(12:28着、12:35発)

駅舎の前には庇というか雨よけの屋根が取り付けられているため
分かりづらいですが、一応木造駅舎のようです。

PC313614.jpg

相老駅(群馬県桐生市相生町)
1911年に相生駅として開業も、その翌年の1912年に相老駅に改称。
これは兵庫県の相生駅との混同を防ぐためだそうで、本来の地名は相生です。
こちらも大間々駅と同じく有人駅。わたらせ渓谷鉄道では数少ない存在。

PC313618.jpg

PC313620.jpg

駅舎正面からの姿はあまり古さを感じさせませんでしたが、
ホーム側から見る姿には雰囲気がありましたね。

PC313625.jpg

相老駅は東武鉄道・桐生線との共同管理駅。
分かりづらいですが、手前側に対面式のわたらせ渓谷鉄道のホーム(1,2番線)、
その奥に東武鉄道の島式ホーム(3,4番線)という造りになっていて、
跨線橋で自由に行き来可能です。(改札が共用になっているので)

PC313632.jpg

そんなこんなで、始発列車で離れた桐生駅に無事に帰還したのは12:41。
約6時間、初のわたらせ渓谷鉄道の旅でした…!
木造駅舎はだいたい巡れましたが、時間の関係上、間藤駅の先の散策や
花輪駅近くにある木造校舎も見逃したので、次の機会があればそこら辺を狙いますか。
次は足尾から日光に抜けるルートも試してみたいですしね…。



続く

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