懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
115位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
13位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2015.3 大阪大正渡船めぐり~木津川渡船
P3087274.jpg

大正区の渡船めぐり、今回で最終回となります。

鶴町から船町渡船に乗ってやって来たのは西船町エリア。
ここは市バス70系統の終点になっていて、ここから大阪ドーム行きのバスが、
1時間に2便のペースで運行しています。わりと本数は多いです。

P3087277.jpg

バス通りの両側に工場が続く西船町。
民家などは全くない工業地帯です。

P3087279.jpg

工場のプラントを背景に、中船町バス停。
西船町の次のバス停になります。

P3087284.jpg

中船町バス停のちょい先、新木津川大橋のループの袂に、
この日に乗る最後の渡船、木津川渡船の案内があります。

P3087285.jpg

道路から渡船場までは少し距離があるので、何の飾り気も無い道を歩いて行きます。
木津川渡船はその名のとおり木津川を渡る航路。

P3087290.jpg

木津川渡船場に到着です。
この渡船はこちら側(船町側)に詰所があります。
上の写真の橋は、新木津川大橋。
船町側はループですが、対岸はまっすぐ下りるんですね。

P3087292.jpg

夕刻の木津川。ずっと曇ってましたが、最後に少し夕焼けが。

P3087297.jpg

木津川渡船は8航路の中でも極めて利用者が少ない航路になります。
運航も45分毎と、最も運転間隔が広いため、ある程度時間を見ながら来る必要があります。

最後の渡船の旅は、そんな閑散とした雰囲気と夕焼けを楽しむ旅となりました。

P3087302.jpg

P3087305.jpg

対岸の平林側から、さっきいた船町エリアの方を望む。

P3087310.jpg

昼間は45分間隔ですが、朝夕の各1時間程度は15分間隔なんですね。

上述の新木津川大橋も歩道があるので徒歩や自転車で利用することは可能ですが、
かなりの高さなので、ループで延々と上るのは結構大変そうです…。

P3087312.jpg

木津川渡船、平林側の乗り場の様子。
これにて渡船めぐりは終了となります。

この日は8航路のうち、4航路をめぐっただけで時間切れとなりました。
天保山渡船は以前乗ったので、残るは3航路。
千本松渡船、落合下渡船、落合上渡船。
いずれも大正区と西成区を結ぶ航路で、かなりディープなエリアになります。

乗り残しは、近いうちに乗りに行きたいところです…。


スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1494-0759ac8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)