懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.5 北九州山口GW旅 第9回 千仏鍾乳洞と平尾台の風景
P5049648.jpg

北九州を代表する景勝地・平尾台。
麓からかなり険しい道を一気に駆け上がった先に、絶景が広がっていました。
写真を撮りたい衝動を抑え、カルスト台地の真ん中の道を爽快に走り、
平尾台にいくつかある鍾乳洞のひとつ、千仏鍾乳洞へやって来ました。

P5049650.jpg

千仏鍾乳洞のほか、牡鹿洞や目白洞など、面白そうな鍾乳洞がありますが、
その中でもこの千仏鍾乳洞は水の中を歩いて行く洞窟ということで、冒険心をくすぐります。

駐車場から千仏鍾乳洞まではかなり急な坂道を200m程ずっと下って行きます。
これをあとから登るのかと思うと往路から心が萎えそうです(笑)

P5049653.jpg

ここが入口。垂れ下がる鍾乳石が素晴らしいですね。

千仏鍾乳洞は一本道ですが、大きく3つに分けられます。
まず入口から480m地点までは照明ありの探勝コース。
そしてその先は冷たい水の中をジャブジャブと歩き、900m地点で照明がなくなります。
900m地点よりも奥は照明がないので懐中電灯が必須です。

P5049656.jpg

まずは最初のエリア。道幅が結構狭いです。

P5049669.jpg

続いて水中を歩く区間。水がかなり冷たくて、慣れるまでは結構辛いです。
鍾乳洞の入口でサンダルを無料貸出しているので、履き替えて探索してます。
無料サンダルはたくさんあるので、GWの繁忙期でも問題なし。

P5049671.jpg

そしてここが照明区間の終点、900m地点。
ここまでの往復でも40分かかります。
この先少し入ってみましたけど、照明が無いとさすがに無理です…(汗
奥には滝が3つあるらしいです。

大人も大満足の楽しい千仏鍾乳洞でした。

<基本データ>

営業時間 9:00~17:00 (土日祝日は18:00まで) ※秋冬は日没まで
         ※年中無休
入洞料  大人800円、高校生600円、中学生500円、小学生400円

P5049681.jpg

カルスト台地、平尾台。
鍾乳洞探検の後は、平尾台を少し歩きました。

P5049683.jpg

広大な景色です。千仏鍾乳洞へと続く道。

P5049688.jpg

草原に無数の石灰石がある光景、羊の群れに喩えて羊群原(ようぐんばる)と呼ばれます。

P5049689.jpg

さすがにアップで見ると羊には見えませんね。。。

P5049692.jpg

カルスト台地と言えば山口の秋吉台が有名で、ここ平尾台は知名度は低いですが、
正直期待を大きく上回る絶景で、全然見劣りしないと感じましたね。

因みに、秋吉台と平尾台、それと四国カルストを合わせて日本三大カルストと呼ばれます。

P5049705.jpg

上の写真に小さく写っているのは、何かの調査団のようでした。
これは想像ですが、さっき探索した千仏鍾乳洞がちょうどこの下あたりになりそうなので、
地下の洞窟の調査なのかな?と思いましたが、果たして…。

P5049711.jpg

千仏鍾乳洞と平尾台を存分に楽しんだ後は、この日の宿がある山口県へと移動です。

鍾乳洞の見残しは再訪時の課題としましょう。
こればっかりだな…。。。



続く

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