懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.5 北九州山口GW旅 第10回 俵山温泉の町並み
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ヌルヌル温泉ファン、レトロ温泉街ファンには堪らない俵山温泉、
憧れの温泉地のひとつでしたが、この旅で安宿が取れたのもあり、初訪問となりました。
宿泊したのは1枚目の旅館明治屋さん。2食付きで6000円程度と、非常にリーズナブル。

俵山温泉は基本的に宿泊施設に風呂はなく、共同浴場を利用するスタイル。
浴衣姿の宿泊客がレトロな温泉街を歩く姿が絵になる温泉地ですが、
共同浴場がそれなりに入浴料を取るのが玉に瑕でしょうか。
温泉に泊まると何回も入りたい自分としては、あまり宜しくないシステムです…。

この温泉街についてはネットで調べても情報が少なく、事前にはよく分かりませんでしたが、
実際に行ってみると民家も多く、古い湯治場の雰囲気も残す素敵な町並みがありました。
(Google mapで見ても何も分かりませんでしたからね…)

泉質はアルカリ性単純温泉で、ヌルヌルが強い温泉になります。
歴史は古く、916年の開湯。リウマチや神経痛などに効く温泉として古くから湯治に
利用されて来ました。平成の温泉番付では堂々西日本の横綱に君臨しています。

周囲には同じくヌルヌルの湯の「一の俣温泉」があり、そちらも行かなければ…。
長門湯本温泉も美肌の湯ですね。近くの於福温泉も同じく。
ここらへんの温泉は自分好みの湯ばかりで目移りしますわ。

ダラダラと書いていますが、今回の記事はこの辺で。

俵山温泉で迎えた旅の3日目は、最終日になります。
晩に再び新門司港から夜行フェリーで帰阪するので、夕方まで山口県内で過ごします。



続く

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