懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.5 北九州山口GW旅 第15回(最終回) 阪九フェリーで帰還する
P5059948.jpg

北九州と山口での滞在を終え、再び戻ってきた新門司港。
ターミナルは朱色の立派な建物で、どこか中国風…?
調べてみると、平城京を模して建てられたものだそうで。

P5059960.jpg

往路は大阪南港から名門大洋フェリーを利用しましたが、
復路は神戸六甲に着く阪九フェリーを利用します。
理由は単純、名門大洋フェリーで復路の予約が取れなかったからです…!

まぁ、2種類の船会社を楽しめるということで、前向きに捉えることにしました。

P5059962.jpg

個人的な感想で言えば、ターミナルでの社員さんの受け答えやサービス、
船の新しさなど、総合的に阪九フェリーさんの方がワンランク上かな、と感じましたね。

P5059964.jpg

お部屋はこの洋室。ベッド2つの貸切部屋です。
子供が小さいとはいえ、一家4人では少し狭いような気はしましたが、仕方ないですね。
本当は和室を貸切るのがベストなんですが。

名門大洋フェリーも阪九フェリーも、キャンペーンで個室の貸切サービス、
要は定員に達していなくても追加料金なしで貸切れるというサービスがあり、
それを利用しての往復となった訳です。
騒ぐ子供がいる場合は、この貸切部屋のサービスは使えますね。
というかこれ以外では利用が難しいと思います。子供と一緒に大広間は迷惑ですからね。

P5060004.jpg

往路もそうでしたが、瀬戸内海を行く夜行フェリーは、途中に本四連絡橋を
3つくぐるのですが、それぞれの通過予定時刻が明示されています。
 ※しまなみ海道の来島大橋、瀬戸大橋、そして明石海峡大橋。

最後の夜をフェリーで過ごし、翌朝明石海峡大橋の通過を見るためデッキへ…。
進行方向左手には明石の町が見えていました。

P5069969.jpg

P5069976.jpg

P5069977.jpg

朝の光に染まる海と明石海峡大橋。
肌寒い中ではありましたが、美しい姿に目を奪われていました。

P5069980.jpg

こちらも明石。

P5069986.jpg

橋を渡る大型トラックも小さく見えますね。

P5069992.jpg

全長3,911m、世界最長の吊り橋。
さすがに立派です。その橋を下から見るというのも新鮮かと。

P5060005.jpg

そして神戸六甲アイランドに入港。
最寄りの六甲ライナー・アイランド北口駅までは送迎バスで無料で移動可能です。
同じバスがそのまま阪神御影駅、JR住吉駅、阪急御影駅とめぐりますが、
ここらの駅までは有料。(大人230円、子供120円)

このあと帰宅し、休みの最終日をゆったりと過ごしたのでした。。。

これにて2015年GWの家族旅行ネタは終了となります。
お付き合い頂きまして、有難う御座いました!!


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