懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.2 西瀬戸逍遥 第13回 富海の町を歩く~後編
P2286190.jpg

引き続き、富海の町歩きです。
旧本陣近くの旧山陽道の町並み。

P2286192.jpg

気になる路地があったので、旧山陽道を離れて細道へと吸い込まれます。

P2286194.jpg

こんな民家の裏側をすり抜けるような道。大好物。

P2286195.jpg

路地を抜けた先は旧山陽道よりも一段低い位置に、これまた細い道が通っています。
立派な蔵が見られるこの筋は、船蔵通りと呼ばれるそうです。

P2286196.jpg

飛船問屋大和屋政助の船蔵、とあります。

P2286198.jpg

船蔵通りには古い個人商店なんかもあります。
道が狭く、生活音が聞こえて来そうなほど。

P2286199.jpg

P2286202.jpg

江戸時代に瀬戸内海を往来する飛船で栄えた富海。
船蔵通りには古く立派な蔵や家屋が残り、当時の繁栄ぶりを垣間見られます。

P2286205.jpg

船蔵通りの西端から振り返って撮影。
山陽本線の下をトンネルで抜けています。

P2286208.jpg

旧山陽道と山陽本線が交差する場所にて。
かつて栄えた富海の町も、今では静かな海沿いの集落といった雰囲気でした。

P2286212.jpg

次の列車の時間が迫っているので、駅へと戻ります。

P2286215.jpg

駅前には自転車が多数。
自転車置き場は屋根もなく、地面に白線で枠が書かれただけの簡素なもの。

P2286218.jpg

富海での38分間の滞在を終え、続いても西へ向かう列車へ乗り込みます。
14:57、富海発。


続く

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