懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.2 西瀬戸逍遥 第16回 夜明け前、天応駅にて
P3016351.jpg

旅の2日目のスタートは、呉線の始発列車で。
広島5:43発。この列車は広島始発で呉線を経由して福山まで直通する便です。
115系での運用。長めの編成なのは、回送も兼ねているからでしょうね。

P3016353.jpg

広島から28分、天応駅で途中下車です。6:11着。
単線の呉線で交換可能な駅。

夜のうちに雨が降っていたようです。
というか、この日はこの後結構降られることになります…。

P3016356.jpg

ここで下車するのは、もちろん木造駅舎があるから。

P3016358.jpg

日の出まではまだあと30分くらい。空が少し青みを帯びてました。
海に近い天応駅。島式ホームの1面2線。跨線橋で駅舎へ。

P3016361.jpg

天応駅(広島県呉市天応塩谷町)
1903年開業。小柄で可愛らしい木造駅舎です。
2013年度、一日平均乗車人員は773人。
業務委託ではありますが、有人駅。広島市内への通勤圏内ですね。
高校時代には呉市内から通ってる友達も珍しくなかったです。

P3016364.jpg

駅前通りは生活道路。まだ朝早すぎて町が目覚めていない感じですね。
天応の町の中心は駅から数百メートル北側にあり、駅前は町外れになるでしょうか。

P3016368.jpg

天応駅の北側にある踏切まで歩いて、引き返します。
この踏切の右側に短いトンネルがあり、その向こう側が天応の町なんですが、
滞在時間が24分間と短いため、行くのは無理です。

P3016369.jpg

再び天応駅へ。日の出15分前。
来たばかりと比べると明るくなってますが、如何せん天気が悪いので空は鈍い色…。
まぁ、この雰囲気も嫌いじゃないですけどね。

P3016371.jpg

上述のとおり有人駅ですが、朝のこの時間帯は営業時間外のようでした。
利用客は皆さん駅舎は素通りでホームへ行ってしまうので、
駅舎内は誰もおらず、ちょっと寂しい感じも。

P3016372.jpg

駅舎からはホームを少し見上げる感じになります。

P3016376.jpg

P3016378.jpg

6:35発の糸崎行き・普通列車で天応駅を去ります…。
この列車も天応駅で交換していました。
便数がまあまあ多い呉線は、列車交換が頻繁に行われます。。。



続く



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