懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.2 西瀬戸逍遥 第17回 吉浦駅、そして音戸へ
P3016379.jpg

引き続き呉線の旅。写真は、天応の隣のかるが浜駅停車中に撮影。
海を隔てて正面に見えるのは江田島ですね。

P3016380.jpg

吉浦駅(広島県呉市吉浦本町)
1903年開業。大柄な木造駅舎が残る駅。
現在の駅舎は1946年築の3代目駅舎だそうです。

P3016381.jpg

駅の真ん前にある、吉浦本町商店街アーケード。
150mほど真っ直ぐに続く道で、まだ日の出前の時間帯なのでひと気はありません。

P3016382.jpg

P3016383.jpg

実は吉浦では途中下車した訳ではなく、列車交換のための4分間の停車時間を
利用して駅の外に出ただけです。数枚撮影して大急ぎで駅へと戻ります。

P3016390.jpg

天井が高く、広い駅舎内。
みどりの窓口もある有人駅。
2013年度、一日平均乗車人員は1,473人。

P3016391.jpg

列車の乗り込む前に最後の悪あがきの一枚。
吉浦駅の駅舎は、呉方面のホーム側にあったので、スムーズに撮影できたかなと思います。
ホームは駅舎がある片面ホーム+島式ホーム(片面封鎖)の2面2線。
広島方面行きの列車の場合は、3~4分の停車時間では満足に駅舎撮影もできなそうです。

P3016401.jpg

さて、いきなり工業地帯の車窓になっていますが、これは列車を呉で下車して
呉駅前から乗った路線バスの車窓風景です。
次の目的地・音戸を目指すべく乗り込んだ広電バス「阿賀音戸の瀬戸線」。
呉駅前 6:58発(始発)の便。

P3016408.jpg

音戸の瀬戸へ向かうバスは、造船所や工場が多く並ぶエリアを走るため、
独特な車窓風景を楽しめる路線になっています。

P3016413.jpg

警固屋エリアにある鍋桟橋バス停。
ここ発着の路線もあるようですね。

P3016416.jpg

車窓に第二音戸大橋が見えて来たら下車する「音戸の瀬戸」バス停はもうすぐ。



続く

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