懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.2 西瀬戸逍遥 第21回 音戸町・鰯浜と引地、渡船の風景
P3016534.jpg

鰯浜から渡船乗り場へ戻りながら、細道を気ままに歩きます。

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駐車場の奥に残された古いお宅。恐らくもう空家でしょうね。

P3016536.jpg

路地が入り組んでいて歩くのが楽しい町です。

P3016540.jpg

車も入れない路地には手押し車が便利ですね。
鳥羽・答志島の「じんじろ」を思わせます。

P3016543.jpg

とらや旅館さんの前の道は石畳になっていました。
古くからある筋なんでしょうね。

P3016545.jpg

音戸大橋へと続いて行く町並み。

P3016546.jpg

音戸大橋のループ部分。内側は駐車場になってました。
ループの中に、渡船乗り場がある引地へと繋がる地下道があります。

P3016547.jpg

再び、引地の町並み。
古さで言えば鰯浜よりもこっちの引地の方が見応えある町並みだと思います。

P3016549.jpg

音戸渡場。「とじょう」と読むのか…?「わたしば」かも?
来た時にはおばあちゃんが座っていた窓口は閉ざされ、人の気配は無くなっていました。
朝の通勤通学の時間帯だけの窓口営業なんですかね…。

P3016552.jpg

料金表。

P3016556.jpg

渡船が到着。乗客はこの方と自分の二人だけ。

P3016557.jpg

さらば音戸(倉橋島)。

P3016561.jpg

思い出の音戸渡船、いつか分かりませんが次に訪れる際にも
現役であった欲しいと願わざるを得ません。

P3016564.jpg

名残惜しい気持ちですが、予定のバスの時間が迫っているので、
渡船場に別れを告げ、バス停(すぐそこ)へと向かうのでした。。。




続く

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コメント
御無沙汰しております
こんばんは。
御無沙汰ばかりで申し訳ないです。

音戸大橋は何度か行きましたが、その下にこんな景色が広がっていましたか・・・。
知りませんでした。

ねじまき様は駅をたくさん紹介して下さいますが、それ以上にこのような街並みもたくさん紹介されているので、もしこちらに来られる機会があったらどんな場所を案内するべきか時々考えることがあります。
[2016/05/26 01:44] URL | LM #- [ 編集 ]

Re: 御無沙汰しております
>LMさま

コメントを頂き、有難う御座います。
音戸渡船は高校時代に広島から自転車で日帰り旅をした時に乗りましたが、
町並みについて知ったのは後日になってからでした。

最近は駅舎と同じくらい、古い町歩きにも情熱を注いでいます。。。
木造校舎とか銭湯とかも好きですし、徐々に消えゆくものに、強く惹かれるようですね。

佐賀の方はまだ記事化できていない旅ネタもありまして、
それでもまだまだ巡りきれていませんし、またお邪魔したいですね…。
今度はLMさんにもコンタクトの上で…。
[2016/05/26 20:58] URL | ねじまき #- [ 編集 ]


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