懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.2 西瀬戸逍遥 第29回 木江天満の町並み~前編
P3016890.jpg

大崎上島の木江天満で下船します。14:22着。
合併で大崎上島町になる前は、木江町の中心地だった天満という集落。
港の名前は、「天満」「木江天満」「木江」といろんな書き方をされますが、同じ港です。

P3016893.jpg

船着場前の通りの風景。木江天満の中心地はこの先、になりますが、
今回ここを訪れた目的である古い町並みは、中心地とは反対方向、
少し南側の旧道沿いになります。。。

P3016895.jpg

事前調査ではネット上の地図でもろくな情報を得られませんでしたが、
今見てみると、ちゃんと古い町並みがある旧道沿いまでGoogleの
ストリートビューで確認できるようになっています。。。日々進化してますねぇ。
お手軽というか、あまり何でもかんでも見えてしまうのも考えものですけどね。

町並みが始まるあたりに、旧木江町の案内板が建てられていました。

P3016900.jpg

この町並みを見にわざわざ来る人が年間どのくらいいるのでしょうか…?
少なくとも自分は、この日の旅程で最優先にしたのがこの木江天満の町歩きでした。
他のサイトで拝見した光景に惹かれていて、絶対に疎かにできない今回の訪問地でした。

P3016904.jpg

最初は準備運動…?古い民家が多いですが、そこまでの密集具合ではありません。
でも木造三階建てがあるのが素敵ですね。のっけからテンション上がります。
存在感というか、見応えのある古い町並みによく見られますね。

P3016907.jpg

木造三階建て建築の1階部分に残る看板跡。
よく読めませんが、中華とかうどんとか書いていたので、
大衆食堂か何かだったんだろうな、と想像します。

P3016913.jpg

横道を覗くと、すぐ先が表通り、そして海。
途中の空き地はもとは家が建っていたんでしょうかね。
カラフルな暖簾?はもともと商店か何か…?

P3016921.jpg

第二分団の消火栓。

P3016924.jpg

木江天満の町並み、ハイライトはこのあたり。
三島屋旅館さんは営業されて…、ないだろうなぁ。

P3016927.jpg

そして現れるカフェー建築、その名もカフェ・ルミ。
怪しげな雰囲気を醸し出すモダンな建築物。
今はひと気もなく、不気味な静けさを湛えています…。

P3016933.jpg

いちおう営業されている個人商店もありましたが、空家が大多数。
木造三階建て建築が迫る濃密な空間です。

P3016935.jpg

かつては瀬戸内を行き交う船の風待ち港・潮待ち港として栄えた木江天満。
御多分に漏れず、こちらも遊郭が形成され、大いに繁盛したとか。
この妓楼も、独特な雰囲気も、その頃の名残りなのかな、と思うのでした…。



続く

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