懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
186位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
20位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2015.2 西瀬戸逍遥 第30回 木江天満の町並み~後編
P3016938.jpg

「廃」の空気が濃い、木江天満の古い町並み散策の後編です。

通り自体は長くなく、路地が入り組んでいる訳でもないんですが、
現地のディープさに影響されてか写真を多く撮ってしまいましたので…。

P3016941.jpg

「古い町並み」の旧道。
あまりにひと気がないので、暗い時間帯は怖そうです…。

P3016943.jpg

洋酒喫茶「あなたの城」。店名も去る事ながら、洋酒喫茶がカッコイイですねぇ。
今で言うバーみたいな感じでしょうか…?

P3016944.jpg

これは素敵な交差点。

P3016946.jpg

三階建ての建物が向かい合うこの場所が、一番圧倒的。
左がカフェ・ルミの建物ですね。

P3016950.jpg

カフェ・ルミ、再び。

P3016958.jpg

町並みの並びにある、天満鼻金毘羅神宮という神社。
少し高い場所から廃れた天満の家並みを見ると、何とも形容し難い気持ちになれます。

P3016960.jpg

空き家は時とともに朽ちていってしまうのでしょうか…。

P3016961.jpg

P3016963.jpg

P3016967.jpg

訪れる価値は十分にあったと思える木江天満でした。
町の中心部はスルーしましたけどね。
そちらには近年まで徳森旅館という木造建築が海沿いに建っていたそうですが、
既に解体されて姿を消してしまったようで、それは残念でした…。

P3016969.jpg

またのおこしを…。木江港。

でもここからは船ではありません。

P3016973.jpg

こちらの大崎上島町が運行する島内バス、通称「おと姫バス」で移動となります。。。
天満港 15:05発の明石港行きにて。木江天満滞在時間は43分間でした。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1551-450d8491
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)