懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.2 西瀬戸逍遥 第31回 木江明石の町並み
P3016974.jpg

天満を出たおと姫バスは海沿いの道を西へ向かいます。
途中、きのえ温泉・清風館というお宿があり、日帰り入浴が可能。
天満から気軽に歩いて行ける距離ではないのが残念。(約2.5km)

P3016982.jpg

そして終点の明石港、15:21着。
島内を走るおと姫バスは、各地での接続を考えたダイヤが組まれているのが有難いところ。
ここでは次、15:57発(始発)の便で島の北西にある大西港に行くことができます。
接続の36分間で周辺をブラブラしてみます。。。

P3016980.jpg

ちょうど明石港には大崎下島の小長港行きのフェリーが来ていました。
先ほど自分が乗った大長港発着のは高速船で、この小長~明石航路はフェリー。
小長港と大長港は歩いて行ける距離です。

P3016983.jpg

では木江明石の集落歩きへ…!

P3016985.jpg

フェリーのりばの隣には静かな、そして小さな漁港がありました。

P3016987.jpg

歩いていると、とある民家のおじさんに声をかけられました。
話していると、その方の地元が自分と同じ和歌山であることが分かり、
いろいろあった結果、大崎上島産のミカンを頂くことになりました。。。
旅の途中なのでカバンに入る程度ですが、有り難く頂戴しました。

P3016992.jpg

裏道には立派な建物も。。。
近隣の天満や御手洗に花街が栄えたように、ここでも何か産業があったのでしょうか。

P3016996.jpg

ここでも路地は素敵です。

P3016998.jpg

路地にあった旧木江明石郵便局。
(表通りに新しい郵便局がありました。)

P3017000.jpg

同じく、旧木江明石郵便局前にて。

P3017001.jpg

これは…、鐘楼?近代的ですけど。
しかもお寺でもない個人宅で…?
最初は津波の避難台かと思いましたが、低すぎですよね。

P3017012.jpg

表通りにあった、こちらは正真正銘の鐘楼。
とても歴史がありそうな物件です。(土台がスパッと切れてるように見えるのは目の錯覚か)

P3017015.jpg

36分間はあっという間。再び明石港へ戻って来ました。

P3017018.jpg

港前にあった明石地区の簡略図。
光正寺前の道を歩き、食品センターから郵便局前を通って戻って来ただけでした。。。
かなり小さく散策しただけでしたけど、地元の方とも触れ合えたし、印象に残る明石でした。

明石港15:57始発のおと姫バスで、次の場所へ…。



続く

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