懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
プロフィール

ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



閲覧ありがとうございます!



アクセスランキング

[ジャンルランキング]
旅行
157位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
16位
アクセスランキングを見る>>



最新記事



最新コメント



カテゴリ



最新トラックバック



月別アーカイブ



フリーエリア

沖縄 旅行情報
沖縄旅行情報



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



2015.2 西瀬戸逍遥 第33回 安芸津フェリーで本州帰還
P3017064.jpg

大崎上島・大西港と安芸津港を結ぶ安芸津フェリー。
両岸を所要35分間で結んでいます。
大西16:45発~~~安芸津17:20着。

P3017066.jpg

時間的にも今回の旅も終わりが近いとあって、旅の終わりを惜しむように、
窓の外に見える瀬戸内の風景を撮り続けていました。。。

P3017074.jpg

これは本州側かな…?天使の階段に見とれていました。

P3017076.jpg

そして到着する、安芸津港。

P3017077.jpg

2隻で一日16往復運航している安芸津フェリー、これからも現役でガンバレ!
島旅の部はこれにて終了。

P3017081.jpg

安芸津港は安芸津駅のすぐ裏手にあり、歩道橋を渡れば歩いて3分という好アクセス。
真っ直ぐ駅に向かえば良いのですが、17:20着で次の列車が18:06発なので、
それまでの46分間を町歩きに充てるプランにしています。
(上の写真はJR呉線と海との間を走る国道185号線)

P3017083.jpg

大崎上島から本州へ戻るには、乗った安芸津フェリーの他に
垂水港や白水港から竹原に行く航路もあったんですけど、あえて安芸津に出たのは、
この1年半前の広島旅行で呉線の車窓から見えた安芸津の町並みを
何とか歩いてみたい、という思いを優先したから、なのです。

⇒ 2013.9 広島めぐりパスの旅 第8回 呉線の車窓と、竹原駅

P3017087.jpg

正福寺下の踏切にて。

P3017088.jpg

フードショップ白木ストアーさん。
通り自体を覆う雨よけというのが素敵。

P3017090.jpg

線路沿いに東へ続く通りにて。
恐らくここらへんの家並みを見てグッと来たんだと思います…。

P3017094.jpg

その通りにあった、「松陰の清水」という湧水。
古くから干魃でも枯れたことがない、という安芸津の名水ですね。
名前から吉田松陰が関係しているのかと思いきや、「まつかげ」なんだそうです。

P3017103.jpg

地元密着?山本精肉店さん。
お客さんの出入りが多かったと思います。

P3017105.jpg

正福寺への階段の上から、安芸津の町を見下ろしてみました。
木の枝が結構せり出してるので、早春だから景色が見えましたが夏場は視界が狭そう…。

もうちょっと安芸津の町歩きが続きます…。
そして次回が最終回です。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://tetsuya1013.blog129.fc2.com/tb.php/1554-dc437ae4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)