懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.4 鶴見線・駅めぐり~昭和駅
P3207777.jpg

続いては扇町からひと駅戻って昭和駅。
バス停を撮っていますが、バスに乗った訳ではありません。
駅間距離が600mしかないので、歩いて来た次第。

P3207778.jpg

昭和駅の名前の由来となった昭和電工(旧昭和肥料)の工場。
この踏切の右手に昭和駅があります。

P3207780.jpg

昭和駅(神奈川県川崎市川崎区)
1931年に開業。上述のとおり、地名ではなく企業名が駅名の由来。
1971年に無人化されています。駅舎は木造。

P3207783.jpg

工業地帯に残る、渋い木造駅舎。貴重な存在かも知れません。

P3207784.jpg

扇町駅と同じく、片面ホームのみ。
浜川崎~扇町は列車交換が一切できないんですね。
便数が少ないのでバス利用が多いという話ですが、それなりに利用客は多いようです。

P3207785.jpg

スイカのピッとするやつ(何て言うんですかコレ…?)しかなく、
駅舎は完全に通路と化している状態。

P3207792.jpg

昭和駅から鶴見行きの列車(先ほど扇町まで行った便の折り返し)に乗り込み、
少し戻ります。写真は昭和駅のすぐ北側にある南渡田運河。
往路で雰囲気が気に入ったので、復路は逃さないように窓際にスタンバイしての撮影です。

P3207794.jpg

浜川崎駅の手前(東側)、広大なスペースに何本もの線路。
用途は分かりませんが、圧倒される車窓風景です。

P3207795.jpg

浜川崎駅に停車中に撮影。狭い島式のシンプルなホーム。
南武線・浜川崎支線との乗り換え駅で、南武線へは若干離れているようですね。

鶴見線の駅めぐりは、まだ続きますよ~。。。



続く

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