懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.4 鶴見線・駅めぐり~大川駅と浅野駅
P3207837.jpg

大川支線で大川駅へ。

写真は武蔵白石駅手前の水路の風景。
この水路が横浜市と川崎市の境界になっているようですね。
安善駅は横浜市、武蔵白石駅とこれから向かう大川駅は川崎市。

P3207838.jpg

安善から距離1.6km、あっという間に終点・大川駅に到着です。
背後にそびえるのは三菱化工機。
大川駅は京浜運河に面した埋め立て島にあり、周囲は三菱化工機や日清製粉など
工場が立ち並んでいます。かつては貨物扱いもあったそうですが、
今は通勤だけの路線になっていて、昼間はダイヤが設定されていません。

P3207843.jpg

大川駅(神奈川県川崎市川崎区)
1926年、貨物駅として開業、1930年に旅客扱いを開始。
1943年に国鉄移管、1971年に無人化。周辺の駅たちと同じ経歴ですね。

駅名は日本初の製紙技師としていくつもの製紙会社を興し、「製紙王」と呼ばれた
大川平三郎の名前に由来するそうです。
鶴見線沿線の各駅は、地名ではなく企業や業界の著名人に由来する駅名が多いですね。

P3207849.jpg

改札を出ると、すぐ脇に木の板が敷かれただけの踏切?通路?が線路を横切っていました。

P3207844.jpg

その通路から撮影。
ホームは片面のみの1面1線。
大川支線に出入りする列車は全て鶴見まで直通します。

P3207846.jpg

線路の先には、日清製粉・鶴見工場。。。
昔はこの隣にも貨物線が走っていたそうですが、2008年に貨物は廃止されています。

P3207847.jpg

P3207850.jpg

シンプルな造りながら、木造駅舎の大川駅は、随所に古さを残しています。

P3207851.jpg

P3207853.jpg

夕方、仕事を終えて帰途へ就くお客さんが多く集まっていました。。。
そんな大川駅での撮影を終え、折り返し便で次の乗換駅・浅野まで移動します。

P3207854.jpg

さて、いろいろと巡ってきた鶴見線めぐり、最後は海芝浦支線です。
この前の段階で新芝浦駅は訪問していましたが、海芝浦は未到達だったので、
これで晴れて鶴見線を全制覇、ということになりますね。

鶴見線本線と海芝浦支線との分岐駅である浅野駅で、最後の乗り換えです。
青色の帯が印象的な浅野駅・駅舎。

P3207856.jpg

この駅めぐりは普通乗車券(ICカードですが)を使っていますが、
駅舎を外から撮りたい、というだけで駅外に出てしまいました。

P3207859.jpg

乗り換え数分しかないので再び駅構内へ。
プラントの迫力に圧倒されながら、海芝浦への列車を待ちました。



続く

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