懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2015.10 奈良天川・五代松鍾乳洞
PA033642.jpg

洞川温泉センターから歩くこと約2km、洞川を代表する鍾乳洞のひとつ、
五代松鍾乳洞の麓へやって参りました。

鍾乳洞の入口は表通りから少し山道を登ったところにあり、
有料ですがモノレールで上がることができます。
2015年10月時点の運行時刻は上の写真のとおり。

モノレールというのは斜面の畑によくある農業用モノレールに人が乗れるようにしたもので、
一便あたり4~6人程度しか乗れない簡素なものです。

PA033644.jpg

まあまあ人が並んでいたこともあり、午後の開洞時間まで時間もあることから、
上りのモノレールには乗らず、無料の登山道を歩きます。
階段の脇にあるのは、モノレールの線です。

PA033660.jpg

五代松鍾乳洞までは緑に包まれた林の斜面を登って行くことになります。
ゆっくり歩いて10~15分くらいでしょうか。
別に無理してモノレールに乗る必要もないような気もします。

PA033665.jpg

鍾乳洞前の駅でモノレールを迎えます。
斜面を真っ直ぐに登ってくるので、なかなかの急勾配です。

PA033667.jpg

五代松鍾乳洞は自由に見学できる鍾乳洞ではありません。
扉には鍵がかかっていて、決められた開始時間に、案内人と一緒に入ることになります。
ヘルメット着用必須で、入口前の小屋で無料で借りることができます。

PA033673.jpg

<五代松鍾乳洞 基本データ>

入洞料 :大人400円 小人200円
営業時間 :9時30分~15時50分(お昼休憩あり)
モノレール :往復 大人500円 小人300円
定休日   :水曜日

PA033675.jpg

奥行き200mと、規模としてはそんなに大きくない鍾乳洞ではありますが、
ガイド付であること、内部が立体的であることから、ちょっとした探検気分を味わえます。
天井が低い部分もあるので、やっぱりヘルメットは要りますね。

PA033677.jpg

出口はこんな感じ。

PA033680.jpg

そして下り、息子のリクエストに応えて、モノレールに乗りました。
最初の便はまた埋まっていたので、20分ほど上で待ってからの乗車です。
はっきり言って歩いて下りた方が早かったですけどね…(笑)

PA033681.jpg

斜面を真っ直ぐに、しかもバックで降りていくモノレール。
体感では斜度45度でしたが、さすがにそんな急ではないと思います。

PA033686.jpg

五代松鍾乳洞の近くには他にも鍾乳洞が2つほど存在しています。
蟷螂の岩屋と、蝙蝠の岩屋。年季の入った案内板がそそります。

PA033689.jpg

PA033694.jpg

蟷螂の岩屋と蝙蝠の岩屋は隣り合っている洞窟で見学可能という話でしたが、
自分が行った時には誰も管理している方がおらず、洞窟の入口も封鎖されていたので、
内部を見学することはできませんでした…。
結構面白そうな構造だっただけに、残念です。



続く

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