懐かしい風景を求めて
懐かしいもの、昭和なもの大好きな変わり者です。 旅行に写真にドライブに野球に酒に多趣味な管理人が気ままに書いてます。
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ねじまき

Author:ねじまき
中高時代は鉄道好き、大学以降は旅行好き、社会人でカメラに目覚め、ここ数年でまた鉄道熱が復活した管理人です。
表題の通りノスタルジックな風景が大好きで、廃墟・ホーロー看板・木造駅舎・商店街・坂道・酷道などをこよなく愛す変な人です。



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2014.9 丹後旅行記 第7回 京丹後・間人の町並み~前編
P9248579.jpg

目的地である京丹後市丹後町の間人集落にやって来ました。
ここは間人カニと織物産業が有名な海沿いの集落です。

P9248586.jpg

間人小学校の隣の京丹後市商工会丹後支所のところに、無料駐車スペースがあるので
そこに車を停めてウロウロと歩き回ります。

P9248590.jpg

途中からは家族とは別かれて一人別行動させて貰いました(笑)
時間制限付きですが、一人気ままに歩き回ります。

P9248593.jpg

間人も海岸沿いの坂に展開する集落。地形的には段丘ですね。
先に訪れた磯集落よりもかなり規模は大きいです。

P9248594.jpg

海の方には間人大橋という立派な橋が架けられているおかげで、
海の眺望はあまり宜しくありません。。。でも住民の方にとっては便利な橋、ですよねぇ。

P9248596.jpg

板張りの壁と錆びたトタンが大好物です。

P9248602.jpg

間人集落の中を行くメインストリート。
前方の交差点を右折すると府道672号線になり、トンネルを抜けると集落の裏手の
国道178号線に出ることができます。

P9248604.jpg

間人ですが、読みは難読で「たいざ」と読みます。普通読めません。
入力でも「まひと」と打ってますからね(笑)

P9248605.jpg

飛鳥時代、聖徳太子の母である間人皇后が蘇我氏と物部氏の争いから逃れて
この地にやって来て、村人の手厚いもてなしを受けたそうです。
そしてその感謝の意を示すべく、本人の「間人」という名前をこの地に贈られたとのこと。

村人は、そのままの読みで使うことを畏れ多く感じたため、間人皇后が退座されたことに
因んで「間人」を「たいざ」と読むようにした、と言われています。

正直、なんで退座という言葉を選んだのかと思いますが…。
まぁこのお話も言い伝えですから微妙と言えば微妙でしょうか。

P9248607.jpg

写真が多いので、後編に続きます…!



続く

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